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オイル&フィルター交換~作業

2016.07.12(20:44) 2371

20160756 TTRSのフロアはカバーで覆われており、かなりフラットである。これが空力に貢献していることは確かであるが、このカバーのために作業がやっかいになっている。


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20160755 まず13本のビスで止まっているプラスチックのカバーを取り去る。いつ入ったかわからない夥しい虫の死骸がバラバラと出てきた。これでフィルター(ケース)にはアクセス可能となるが、ドレインプラグはさらにこれまた10本以上のネジで固定されているアルミのアンダーガードを取り外さなければならない。この作業をリフトアップなしに車の下に潜って行うのはかなりきついため、フィルター交換はDIYだと困難なのである。

20160761 リフトの威力は絶大であり、この状態であれば私でも交換作業は可能である。入庫させるまでに20 km近く走っていたので、オイルは十分温まり(てか熱い)、スッと抜けた。フィルターはTTRSだからといって特殊なものではなく、非常に汎用性が高いものだった。その割には価格が高い。ケース中にはめ込むパッキンも交換してフィルターを取り付けた。ケースの締付けトルクが指定されており、フィルターレンチをトルクレンチに取り付けての作業が必要であった。

20160757 オイルフィルターの交換は私は初めて。前オーナーは2000 kmで手放しているからおそらくTTRSとしても初交換と思われる。40000 km弱無交換だったことになるが、フィルターはある程度使い込んでから性能が発揮できるように設計されていると聞いたことがある。もちろん、実際にオイル循環不良など起こっていないので問題ないだろう。

20160763 フィルターを交換して、5.8 Lのオイルが入った。フィルター未交換なら5 L強といったところだろうか。最後にちょっとしたトラブルがあり(後日対応事案)、そのせいで時間を食ってしまったが、なかなか面白い交換だった。

20160762 普通の人は涼しく綺麗なディーラーで尾根遺産が持ってきてくれるお茶を飲みながら待つというのが良いだろうが、私は「町工場」然とした工場で一緒になって汗を拭き拭き作業を見て(場合によっては手出しも)いたほうが楽しいから、これでいいのである。もちろん、交換後のフィーリングはコストコオイルでも全く問題なかったし、漏れもなかった。

 

走行距離:37325 km、工賃・フィルター代:6588円、オイルは手持ちの品を持ち込み。

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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