09月 « 2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

2016北海道GT (5) -土砂降りの札幌移動-

2016年 09月23日 20:33 (金)

20160988 雨の朝。風呂に入り朝食を頂いて出発。この日の宿泊客は私の他には1組(関西方面のご夫婦と推察)だけで、朝の風呂は独占状態。ここの風呂はちょっと変わっていて、2つの風呂を強引にくっつけた構造になっていた。おそらく一部を増設した結果、このようになったと思われる。浴槽を挟んで洗い場があるが、洗い場の移動は浴槽を突っ切るか、一度外に出て露天風呂または脱衣所を回らないとできない。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 このホテルは場所がちょっと中途半端なのでGTには使いにくいが、コスパが良い(広い部屋で1泊2食で約8000円)ので、再訪は十分に考えられる。日帰り客がいなくなる夜間と早朝なら風呂も快適に使える。

 

 出発する頃には雨脚が強くなってきた。とはいえ、自称全天候型GTカーであるTTRSなら不安はない(災害レベルになれば話は違うが)。D67を調子よくR5まで下った。札幌まで約200km、雨とはいえ北海道の道ならお昼には到着するだろう。

 

 路面の水はけが悪く、轍が水たまりになっていて走りにくい事この上なかったが、淡々と距離を稼ぐTTRS。外は土砂降りに近く、蒸し暑い状況であるが、エアーコンディショナーがきっちりと効いている車内は快適そのものである。走りの「熱さ」では他の猛者(車)たちに一歩譲るものの、快適さとのバランスにおいて稀有な存在であることを再認識した。

20160989 長万部付近で脇道にそれ、ショートカットして再びR5を走る。この天候だから、走りを楽しむことはできないが、高速はもちろん、苫小牧経由のR37を走る気にはなれない。K66との交差点にある道の駅ニセコビュープラザでトイレ休憩。この辺が雨のピークだった。

 

 道の駅の名前もそうだが、この辺は羊蹄山の眺めが素晴らしく、至る所にビューポイントが設置されているが、そんなもの、今日に関しては無用の長物である。帰りにリベンジするぞと通過したのであった。留寿都村でR230に当たり左折。あとはこの国道一本勝負で目的地まで行ける。

 

 中山峠の登坂車線区間で全前走車を抜き去り定山渓へ。さすがにここまで来ると車が増えてきたので、市街地モードに切り替えのんびりと走った。するとどうだろう、この雨の中車の中に潜み、その屋根からレーダー波を出している輩を発見した。ご苦労なことだ(写真撮れず)。

 

 予想通り、お昼には目的地に到着した。本来なら夕刻までに到着すればよかったのだが、会議が午後から追加設定されたので、忙しい行程になってしまった。しかし、結果としてどこも寄れない状態だったので、この会議設営はむしろ助かったかもしれない。

 また台風が接近しているが、週末まで所用を済ませているうちにクリアして欲しい。雨で写真を撮る気力もなく、文字中心で今回は失礼する。

スポンサーサイト

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント