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2016北海道GT (7) -日高の道道を疾れ-

2016年 09月26日 20:23 (月)

20161009 無情にも雨垂れの音で目が覚めた。早朝のお散歩は中止とし、部屋でゆっくりとした。それでも8時過ぎにはTTRSの中の人となった。かんのファームで花が綺麗に咲いているというので、雨模様ではあるが立ち寄った。先月の雨で駐車場が削られていてひどい状態であったので、慎重にTTRSを進めるも一箇所下を打ってしまった。


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 ラベンダーもまだ残っており、その他の花も色とりどりであった。花畑の中に通路が見つからなかったので、駐車場から見るだけであった。その点、ファーム富田は近くまで寄れるので良い(通路はどこかにあったかも)。やはりベタにそっちにしておけば良かったか。といって、両方行く気力はない。

20161015 今日は太平洋側しか晴れ間が望めないこともあり、日高の道道巡りをメインにすることにしていた。翌日は例のシーサイドラインの予定だが、天候の変化に対応できるよう、帯広に宿を確保した。上富良野駅を過ぎてから東側のD298に入り南下する。さらにD253で南下。この道で一気にR38まで走ることができる。今回初めて走ったが、何故今までここを走らなかったのかと思う。交通量極小の走りたい放題の道である。富良野市街をチンタラ抜けていたのが馬鹿みたいだ。

20161016 R237の分岐点でR38と別れて南下する。富良野盆地は抜けたはずだが、まだ天候はすっきりせず、時折フロントガラスが濡れる。それでも一部は青空も見えているので期待はできそうだ。大型トラックが多いのは苫小牧へのメインルートだからしょうがない。安全を確認してPASSしながらマイペースで走る。

20161018 ようやくD797との分岐に差し掛かった。左折していよいよ道道コンボの開始である。D797はギリギリ2車線で本州の峠道のようだ。しかし、決して走りにくくはなく、程なくするとD71との交差点に到着。この道道がメインイベントのスタートだ。昨年はタイヤ摩耗のため痛恨のキャンセルをしたので、TTRSでは初の走行となる。

20161021 相当なハイペースを保ちつつも、私のスピード域では全く挙動は乱れず、完璧なニュートラルステアを維持するTTRS。この頃になると太陽が勢力を増し、天気的にも気持ちの良いドライビングができるようになった。ドライ路面なら曇っていても走りには問題ないが、やはり晴れていると気分も乗る。

20161025 草を喰む馬や牛を見ながら快調なドライブが続く。相変わらず交通量はほぼ皆無であり、何人にも邪魔されない、まさにドライビングパラダイス。これが延々と100kmほど続く。こんな走りがしたくて北海道に来ていると行っても過言ではない。頭の中を空っぽにして路面とステアリング操作に集中した。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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2016年09月27日 08:27

前走車に阻まれることなくドライビングに集中できるなんて素晴らしいですね。
しかも100kmも続くとは!

シバタクさん

2016年09月27日 18:41

そうなんです。とにかくマイペースを維持して延々と走れるというのが、北海道の最大の魅力とも言えます。
こればっかりは、他の地域ではそうそうないかと。