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2016北海道GT (9) -大水害の爪痕-

2016年 09月28日 21:12 (水)

20161038 ここまで来たらほぼ100%の観光客は襟裳岬に寄るだろう。それを敢えてパスしてR336へとTTRSを進めた。さっきの岬で風が強かったので、おそらく輪をかけての強風に遭遇すると思われたし、この中途半端な立ち位置のR336を走るチャンスがそうそうないと思ったからである。


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20161040 予想通り、追分峠(コーナーは限りなくゼロ)越えのこの区間は誰もいなかった。道も素晴らしいといっても、どこもかしこも素晴らしいので、殊更強調するまでもない。岬の東側のR336は長大なトンネルが次々と完成し、楽に走れる一方で面白みはあまりなかった。あっという間に広尾まで来てしまった。襟裳岬に寄るつもりがないなら、R336ではなく、R236を走ればいいというのが私の中では結論になった。

20161043 広尾からD987を走ろうとしたが、台風10号の影響で通行止め(事前チェック漏れ)であったのであえなく退散。もっとも、途中からは狭いダート区間になる(そこが通行止めだった)から、もともと無理な相談だった。大樹町からD55で西側から帯広へアプローチすることにした。このD55がまた快適な道で、十勝らしさを十分に感じられた。

20161044 この道を北上するにつれ、台風10号の被害が散見されるようになってきた。不自然なところに水たまりがあるのは、そこまで水が来たということか。そして、戸蔦別川に架かる橋が軒並み通行止めとなっていた。ニュースでも頻繁に取り上げられていた清水町はこの北西にある。そこから北の新得町、南富良野町も被害が大きかった場所である。現時点での水位(それでも平時より多いはず)を見ていると、鬼怒川水害時もそうだったが、川が溢れるなど想像がつかない。防災というのは難しいとつくづく思った。

20161046 結局、R236に戻り帯広市内へ。夕刻になりつつあるが、ここまで来たらサクサクパイを食べないわけにはいかない。お店に入って、2本残っているのを確認したものの、ちょっと油断していたら売り切れになってしまった。今までなぜに売り切れということを考えなかったのだろう。想像力が欠けているなぁ。

20161045 売り切れでは仕方ないため、まっすぐホテルにチェックインした。巨大なショッピングモールが目の前にあり、そこで夕飯を調達した。お昼にちゃんと食べたから夜はそれで十分だ。ビジネスホテルでスーパーで買ってきた惣菜類を食べるのって、私は意外に好きなのだ(貧乏くさいが)。

 本日の走行:468km、燃費:13.4km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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