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2016北海道GT (10) -ハルニレの木-

2016.10.01(20:23) 2410

20161050 帯広のホテルは窓のすぐ外が別の建物だったので、6時前に目覚めたときに薄暗く、(晴れの)天気予報は外れたかと思った。すぐに荷物をまとめて6時過ぎには出発した。外に出るといい天気だ。さすがに翌日の予報はそうそう外れない。


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20161052 出発してすぐにセイコマを見つけ、今GT初の筋子おにぎりをGET。札幌のお店では見かけなかったが、帯広にはあった。よく見ると、コンビニではお馴染みとなったコーヒーマシーンもあった(他のセイコマでは見かけなかった)。お店の人に聞いてみると、当初は全店に配備されたが、需要がない店が多く、相当な割合で機械を撤去したという。なので、コーヒーが欲しいのにイコマだと空振りする可能性が高い。せっかくなのでセイコマを使いたいのだが、この場合は他のブランドを選んだ方が無難である。

20161055 今日は北太平洋シーサイドラインをメインにということくらいしか決めていない。宿泊地はそれを走破してから行ける温泉地として摩周温泉を選んだ。まずは十勝平野を東に進み豊頃町にあるハルニレの木を目指した。十勝の広大な圃場の中を走っている道を適当に選び、収穫間近の大豆畑を見ながらD62で十勝川近くに出た。R38の旧道と思われる茂岩橋を渡ると目的地だ。

20161054 四阿があったので、そこで先ほど購入したおにぎりで朝食休憩とした。河川敷にある木は確かにそこに立っていたが、台風の大雨時では水没したと思われた。堤防にある階段が土砂で汚れていた位置を見ると、もう少し増水したら溢流していただろう(つまりは洪水)。昭和37年8月にも大水害があったらしく、その時も水没しながらも木は耐えていた。樹齢140年は伊達じゃない。

20161058 おにぎりを食べたこの場所は災害時に住民が集合する施設のようだった(平時には一般開放)。しかし、水位があそこまで上昇したら、恐ろしくてこんなところに集まれないだろう。災害は水害だけではないが、ちょっと想定が甘いように感じたがどうなのだろうか。

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