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2016北海道GT (12) -秀逸なるシーサイドクルーズ-

2016年 10月03日 20:37 (月)

20161078 意気消沈したが、気を取り直してリスタート。釧路湿原道路まで北上して右折。あみだクジのように北東に伸びるこの道をD1128まで走った。どれもこれもしつこいようだが気分の良い道だったので、サクサクパイの件はとりあえず頭から消えた


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20161079 次なる目的地は厚岸駅。名物の牡蠣飯を入手するためである。お店のオネイサンに聞くと、晩ごはんにしても大丈夫とのことだったので、本日の夕飯はこれに決定。駅前は相変わらずの寂れ具合だが、逆に車を停めるのには困らない。

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 D14を北上し、D813へ。これがツーリングマップルにある通り、広大な牧草地の中を疾走する昇天しそうなほど気分の良い道。私は広い畑や牧草地の中を走るのが大好きであり、このために北海道へと渡るんだということを改めて自覚させられた。

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 別海町に入るまでD813を楽しみ、適当な農道を繋いで茶内までもどり、D509でいよいよ北太平洋シーサイドラインへ。琵琶瀬展望台にいつものように立ち寄り、霧が出ていない霧多布岬へとTTRSを進めた。

20161099 これまで立ち寄ったことはなく、一度くらいは行ってみてもいいだろうし、サンマいぶり丼で昼ごはんにしようとしたのである。岬の展望台からクリアな景色を楽しめたが、昼ごはんの予定のお店は激混みであえなくパス。考えてみれば日曜日だった。

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 次の候補としてR44沿いのファームデザインズへ。夜が牡蠣飯だからむしろこっちのほうがいいかもしれない(酸っぱい葡萄状態だ)。ソーセージスペシャルを食べた。無添加手作りソーセージとあったが、どう贔屓目に見ても自分で作った方が美味しかった。一度自作してしまうと、もやはソーセージは外では積極的に食べるものではなくなってしまった。

20161113 海沿いのD142に戻り続きを走る。いつ走っても車が少なく海岸線も飽きることがない。北海道の海岸線で唯一長時間楽しめる道である。爆走の勢いを保ったまま落石岬へ。個人的に興味がある施設があるので、ちょっと見学しようとしたのだ。ここもダートが登場し、ヒイコラ言いながら進んだけど、結局施設の場所が特定できず、辿りつけなかった。

20161119 さて、そろそろ宿へ向かうとしよう。根室方面へと進み、D780でR44に入った。先頭になり、国道は取り締まりのプレッシャーが半端ないため、後続を従えてのゆっくり走行となった。農道を使ってショートカットしてR243へ。あとはこれ一本で宿にたどり着くが、それでは面白くないどころかむしろ苦痛である。大好きな牧草地を駆け抜ける農道と道道を組み合わせて弟子屈まで走った。

20161125 ホテルは一瞬廃墟?と思えるほど寂れた一角にあったが、もちろんちゃんと営業していたし、古いながらも快適であった。昼間に買った牡蠣飯は思いの外美味しかった。

20161128本日の走行:539km、燃費:12.3km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2016年10月05日 23:37

好天ですねぇ・・・超絶羨ましいです。。

北海道では、中核都市周縁部の主要幹線に出現する取締りに対し、いかに注意深く対処するかが生き残るための業だと思います。
その分、道道と農道で発散のパターン、激しく同感です(笑

1059さん

2016年10月06日 19:01

今回は、天気予報とにらめっこでした。その甲斐があって良かったです。

道道と農道で発散しましたが、ここでやられたら一巻の終わりでした。
でもあの道であの速度制限を守るのはまさに修行です。