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2016北海道GT (15) -宗谷への快走路-

2016年 10月06日 20:43 (木)

20161181 滝上へ向かうR273を慎重に走り、道の駅香りの里たきのうえへ。ちょうど昼時であったこともあり、以前食べて美味しかった滝上サンドを入手しようと思ったのだ。しかし残念なことに、それは土日限定品だった。


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20161182 やむを得ずその先にあったセイコマで昼ごはんを調達した。スジコおにぎりはなく、期待のサンマ蒲焼き重もなかった。お店の人によると、これは土用の丑の日向けの季節限定品だそうだ。やむを得ず適当にパンを買った。セイコマのホットシェフはスグレモノだが、その他の商品は全国チェーンのコンビニの後塵を拝しているのが残念なところだ。

20161186 D61から重複していたD137で札久留峠を越え、ちょうど駐車スペースがあったので、そこで先ほど買った昼ごはんを食べた。持参した折りたたみ椅子がようやく日の目を見た。ロケーションで数割増しに美味しくなった昼食を終え、R239で下川町へ。

20161188 ここから北上するD60~D49~D120が道北への走りの白眉である。そう言えば、このエリアになって初めて川が澄んでいた。いままで見た川は全て濁流だったから、ようやく平常の川の流れを目にしたことになる。路面の凹凸に気をつければ、相当のハイスピードランが楽しめる。逆に、調子に乗り過ぎるとその凹凸によって車を壊すので程々に。

20161190 そのD120も歌登から先が通行止め。シーズンを過ぎてあまり見かけなかった牧草ロールが整然と並んでいた。ここでオホーツク海側から日本海側へスイッチすることにし、D12~R275~D785~D84~D444、そして最も有名なD106へと激走した。交通量皆無に等しく、走りたい放題である。D785は内地の峠道のようだが、周りの景色の広さがやはり北海道である。標高500m程度と数値上はたいしたことはないが、高度感はもっとある。

20161193 天気予報通りしっかりと晴れて、利尻富士もよく見えた。ただ、この時間はもろに逆光になる。撮影するには残念だがしょうがない。去年はD106をパスしたので、今回はベタではあるがここを楽しむことにしよう。なにせこの天候なのだから。

20161194 15時過ぎに稚内まで130kmという看板を見て、慌ててナビをセットしてみたらやはり同様だった。看板の場所は今となっては失念してしまったが、自分の感覚ではもう稚内はすぐそこだった。北海道の大きさは半端じゃない。が、距離の割に旅行時間は少ないのも事実。蓋を開けてみたら17時前には稚内中心部近くにいた。稚内のオートバックスで2日前から警告灯が点いていて気になっていたウォッシャー液を購入、補充した。虫を流すのに思いの外消費したようだ。

20161199 宿は一昨年宿泊して料理が美味しかった和風ペンション(つまり民宿?)富士門である。あの時はズボンを忘れて送ってもらった(女将さんは覚えていた)ので、今年は忘れ物をしないようにしよう。夕食は相変わらずの豪華版で、大満足だった。

20161201本日の走行:577km、燃費:13.4km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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