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2016北海道GT (16) -利尻富士と風車-

2016年 10月07日 20:44 (金)

20161206 窓の外は快晴。天気予報の的中率は抜群だ。利尻富士を見ながら露天風呂に浸かり、朝ごはんを食べながら外を見ると鹿が。こんなところまで鹿が出てくるとは、よっぽどの餌不足なのだろうか。


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20161213 さて、天気は下り坂。その中でも比較的天気がいいのはオホーツクだ。というわけで、網走に宿をとった。結果として網走-宗谷を往復することになる。当初の目論見どおり、午前中の晴れは道北を走り回ることにした。残念ながら宗谷丘陵を走るD889は通行止めであるので、今回は宗谷岬を含む周辺はすっぱり諦めることにした。

20161217 まずは一糸まとわぬ姿を開陳している利尻富士をしっかりと目に焼き付けるため、D106を南下する。バイクも車も少なく、ハイシーズンが終わったことがはっきりわかる。写真を撮りつつ南下を続けると、遥か前方に何やら巨大な群れが見えてきた。どうやらオトンルイの風車らしい。

20161221 輪郭はぼんやりと見えていたが、なかなか到着しない。実に約20kmも走ってやっと実物とご対面。風車の下はいろいろあったのか、軒並み立ち入り禁止となっていた。

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 日本海側の直線であるD106を楽しんだら、今度はオホーツク海側の直線、エヌサカ線に行きたくなった。その前に、前回は雨でひどい眺めだった宮の台へ。晴れていても相変わらず人は少なかった。それにしても、晴れるとこんなにも違うのか。昨年、私が見立てた通り、サロベツ原野と利尻富士の組み合わせを完全に俯瞰できた。20161227 大いに気を良くしてD84で宗谷を横断。豊富側は路面の凹凸が激しく北海道にしては狭いが、浜頓別側は道路改修したかのように(いや、実際したのだろう)、広々として凹凸も相対的に少ない。決して直線一辺倒ではないのに法の問題は別にして、その気になれば3桁の速度を維持できそうな道だった(維持というところがすごい)。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2016年10月08日 01:43

北海道ツーリング記、楽しく拝見しております。

物凄い好天に恵まれて、遠くの景色までクッキリですね。
宮の台展望台の景色は、ヘタな観光ガイドの写真などより数段・・・いや、それ以上美しいのではないでしょうか。

大自然の中に佇むTT RSクーペの美しさも負けていないと思いますが(笑)

Sho-zさん

2016年10月08日 09:24

晴れ間を追いかけて移動した甲斐があったようです。
北海道も数回行くと、とりあえずは「絶対にここは行きたい」という場所が減り、ゆるい予定で回れるようになったからだと思います。

Sho-zさんのS2000が北の大地で暴れまわる日も近いと思いますよ。