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2016北海道GT (19) -牧草地を堪能-

2016年 10月11日 21:15 (火)

20161260 目覚めると曇ってはいるが薄い雲で切れ目もある。これなら程々に楽しめそうだ。ただし天気がいいのは午前中である。明日は下り坂の天気であるが、その中でも日本海側が比較的晴れそうなので、そちらに移動することに決め、それ以外はノープランである。


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20161265 そうと決めたら、午前中は大好きな道東の牧草地を思う存分に駆け抜け、その後は宿泊地まで移動モードになろうと決めた。標高の高い場所は天気がイマイチっぽいので、できるだけ平地を走り、とりあえずは牧草地のメッカと思っている中標津や別海を目指した。

20161267 標高の低いルートという条件から、釧路管内への移動はR244を使う。R244に入る前は斜里や小清水あたりの碁盤の目のような農道や道道を適当に走った。R244根北峠は根室や釧路から北見、網走への重要なルートに思えるが、いつもすいている。別のルートを使うのか、あるいはそういう交通の流れはもともと少ないのか。

20161269 どの道を選んでも似たような風景が広がっているのだが、不思議と飽きない。やっぱり好きなのだろう。昨年立ち寄って、穴場的魅力があった新酪農村展望台へ。訪れる人も少なく、ひっそりとしていたのは昨年と同じ。今年は誰もいなかった。

20161274 西春別のセブンイレブンでコーヒーブレイク。D951~D13経由で多和平へ。昨年登った展望台には行かず、駐車場付近から周りの景色を眺めた。GTも残すところ実質2日ということもあり、道東は今日で最後だろう。これで今年は見納めになるのでしっかりと1年分目に焼き付けておかなくては。

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 さらにD1040と農道?(北海道のこの辺りは、みんな農道かも知れない)を利用して900牧場を眺める夕陽が丘展望台へ。牧場の中の農道らしく、牛の横断(文字通り牛歩)でしばらく待たされることも。こちらを睨みながら路上で平然と用を足す牛も。Lady(乳牛だから)なのだから、もう少し恥じらいを持って欲しい(笑。

20161289 展望台は木製で既に腐り始めており、立ち入り禁止処置がなされてもおかしくない状態だった。床を踏み抜かないように慎重に上がった。まあ、どれも似たような眺望であるが、やはり見飽きない。ただ広いだけでなく、適度な凹凸(丘)があるからこの風景に魅入られるのだということに気がついた。営農する立場なら平らであるほうがいいに決まっている。観光客の勝手な言い分に過ぎないことは重々承知のうえだ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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