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2016北海道GT (21) -三度目の正直-

2016年 10月13日 21:07 (木)

20161298 昨日の北見峠といい、今日の釧勝峠といい、この区間は国道でも例外的に楽しいという事がわかった。本別、池田を経て帯広へ。家族と、トラブルに対処してくれている仲間へおみやげを買うのを忘れていた。六花亭に立ち寄り、さらについにはサクサクパイも入手。うーん美味しい。実際、そこまで執着するのかと言われると返す言葉もないが、ついフラフラっと立ち寄ってしまう。そんなわけで、GT中はあまり都市部には近寄らないのだが、帯広だけは例外で毎年立ち寄っている。


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 さて、ここから宿がある歌志内へ行くのには災害地域を通る必要がある。GT中にR38狩勝峠が開通したが、ここは高速を使ったほうが無難と判断した。それにしても、十勝平野を流れる川の暴れようは尋常じゃない。私は橋から川を見た程度だったが、夥しい倒木で河川敷は覆われており、心が痛む。一刻も早い復興を心から祈る。

20161300 六花亭で宿までをナビで案内させたら170kmもあった。そんなにあったのか。これを3時間で走り切りたいところだ。芽室ICから占冠ICまで拘束高速道路で移動した。一般道に降りるとナビの到着予想時刻はどんどん短縮されていった。選択の余地なくR237~R38。途中、富良野の手前でD706へ。富良野市街地ショートカットの目的である。前を行く地元車も全く同じ動きをしていたので、これで正解だったようだ。

 

 宿の場所はこれまでのGTでほとんど馴染みのない場所にある。位置的にかなり中途半端だし、走りを楽しめるポイントもなさそうなので、近寄らなかったのだ。今回は天気次第の行動のため、このような巡り合わせになったが、かえって新鮮だったかも。

 

 思惑通り約3時間でかもい岳温泉という天然温泉ではない、宿泊できる日帰り入浴施設に到着。広々10畳の部屋が与えられ快適。1泊2食付きだと素泊まりと比較してかなり割安だったので、どんな食事だろうと思ったけど、ごく普通のもので問題なし。後半はひたすら走ったので、写真も撮っていないので文字ばかりでスミマセン(暗くなってきたこともある)。

本日の走行:631km、燃費:14.3km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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