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2016北海道GT (25) -離道-

2016年 10月18日 22:48 (火)

20161342 ダラダラと続けてきたGT記ももう少しで終わり。飽きた人は1週間も放置すれば、他の記事がアップされているかもしれない。いよいよ北海道最終日。この宿はとにかく食事の量が多く、夜も朝も完食できなかった。凝った料理ではないが、質も悪くなかっただけに勿体無いことをした。


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20161343 オーナーはスウェーデンが大好きらしく、家族皆さんボルボオーナーだという。ディーラーは近くにあるのかと余計な心配をしてしまった。

20161344 函館港へ向けてTTRSを発進させた。黒松内までは行き(もう10日も前だ)に通った道を戻る。往路の土砂降りだったのに対し、復路は晴れ。こうも道の印象が違うものか。ただ羊蹄山はまだベールに包まれていた。

20161354 交通量が少ないR5を順調に走り、黒松内からD265そしてD523へ。D523はツーリングマップルでは推奨道路になっている。高原を走る気持ちの良い道だ。これが推奨となっているのは、峠を超えてから見える日本海の景色があるからだろう。したがって、黒松内から島牧方向に走らないと意味が無い。ただ、道そのものは適度にワインディングで楽しい。

20161358 R229にぶつかり、これをせたな町まで南下する。今回はマイペースで走れ、海の風景も楽しめた。トンネルが多いのは黄金道路と同じである。せたな町では怪しげな男たちがレーダー波を浴びせる準備をしている(と思われた)ところを発見した。探知機が取り締まり区間であることを知らせたので、これまた止まる程の速度(制限速度40km/h)で通過した。

20161361 せたな町を過ぎてからD42へ。2016北海道GT最後の激走道道のつもりだ。北海道の最も狭い部分を日本海側から太平洋側へ横断する道だ。これもあまり使いみちがなさそうなルートである。予想通り交通量皆無で最後の走りを楽しむことができた。

20161363八雲町でR5に合流すると、あとは函館港までの移動区間。駒ケ岳が見えてくるとああ、旅も終わりだという感じに包まれる。

20161375 朝ごはんは苦しくなるほど食べたので、昼食はパスすることにして、再び新函館北斗駅に立ち寄った。駅弁を購入して、晩ごはんにするつもり。今回は北口からアプローチした。こちらも南口に輪をかけて何もなかった。ここ数年で発展するのか、定点観察してみようかしら。

20161369 函館港へは相当余裕を持って到着した。予定通りのフェリーに乗船し、とうとう離道。海はベタ凪と言っていい状態で、揺れなど全く無かった。こんな状態なら船旅も楽しいのに。それでも退屈してしまい、駅弁を食べたり、景色を見たりして4時間を耐えた

20161374 夜の帳が下りる頃、青森港に到着。数えるほどしか積載されていなかった乗用車はすぐに降りることができた。宿は青森駅近く。飲食店には事欠かないロケーションだったので、駅弁を買わなくともよかったか。

20161376

本日の走行:272.km、燃費:15.7km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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