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2016北海道GT (26) -帰途-

2016年 10月19日 20:38 (水)

20161379 青森の宿ハイパーホテルズパサージュは駐車場を除いてほぼ完璧なホテルだった。到着が遅かったため、ホテル近くの駐車場が満車で、荷物を担いで数分歩くのはきつかった。特筆すべきは朝食で、リゾートホテル並のバイキングは食べたいものを全部食べられなかった。そうそう、お風呂も洗い場独立タイプで、ビジネスホテルとしては珍しい。


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 苦しくなった腹をさすりながら出発。基本は帰るだけだが、高速道路を延々と、というのは避けたい。といっても、通る道は大体決まってしまうけどね。青森空港の脇を抜けて黒石へ。R7に入り碇ヶ関の先で分岐するR282にTTRSを進めた。そして小坂から鹿角へ抜ける農道。これらは春の東北GTでも走ったコースである。

20161381 鹿角からはR341。途中、アスピーテラインへの誘惑もあったけど、さすがに帰り道ということで自重した。本州はやはり車の密度が高く、このへんも先行車はいるもののまあまあのペースだった。宝仙湖のあたりからはかなりダイナミックに田沢湖まで走れるのだが、前方にバスを発見したため迷わずK321にステアリングを切った。

 

 車線のない道を久々に走った気がする。しかし、その区間もそれほど狭くなく、距離も短かった。R105にぶつかり南下。一応3桁国道だが、番号が若いので交通量があるかな?と思った。しかし、これはいい方向へ裏切られ、交通量僅少の楽しい道だった。角館まで順調に南下。

20161383 大仙(旧大曲)市街地を避け東に迂回して再びR105で今度は西へ向かう。ここもマイペースが維持でき、R105はかなりの部分で快走路であることを確認した。そろそろお昼だが、ホテルの朝ごはんが効いていてそれほど空腹ではない。軽く何かをと思ったのだが、道の駅おおうちにあったとろろ飯が美味しそうで思わず食べてしまった。

20161386 満腹を抱えて大内ICから日東道へ。秋田方面へ向かう車は列をなしているのだが、にかほ方面は前後共に車の姿が見えない。これはラッキーとマイペースを維持するのであった。終点の象潟ICまで行き、農道経由でR7に出ると山形県境近くであった。ここは南下するのに他の道がないため、R7の流れは悪く退屈である。

20161385 酒田みなとICまで耐える走行でそこからは日東道でいらがわICまで。大型車が前方にいたので、R345へエスケープした。天候は雨寸前といったところで、笹川流れの夕日も期待できないが、流れは良い。村上市内を海側に回避することで快適に走れることがわかった。

 

 そこから先はR290に入り、いつものルートであった。秋の日は暮れ、しかも土砂降りになり、かなり条件は悪かった。しかし地元の車に引っ張ってもらった部分もあり、思ったより難儀せずに小出ICにたどり着いた。そこからは関越道で無事帰宅。ほぼ2週間ぶりに地元に戻った。

本日の走行:715km、燃費:13.5km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2016年10月20日 20:39

北海道GTお疲れ様でした^^
ルート変更とか好きな道を選びながら進めるのがいいですよね!
この前の東北GTでGTの楽しさを知ったので、色々とでかけたいです。
ハイパーホテルズパサージュ隣の広場は青森に寄った時に、夜遅くまで賑わっていたのを思い出します^-^

アッキーさん

2016年10月20日 21:03

長らくおつきあい、ありがとうございました(実は、もう1回だけあとがきがあります)。
ソロツーリングは、その日の気分で如何様にもなるところが気に入っています。

人それぞれ、好みのルートがありますので、GTはソロに限ると思っています。
とは言えもちろん、仲間と走るのはまた別の楽しさがあるもの確かです。