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中部アドベンチャーツーリング (1)

2016年 10月25日 21:13 (火)

20161423  みんなの倶楽部の皆さんは大門峠を茅野側へと下り、八ヶ岳エコーラインから清里清泉寮へ向かうという。暫くご一緒した後、私はエコーラインを途中で右折し離脱。諏訪南ICへ向かうTTRS。ここから単独のオプショナルツアーが始まる。


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 オプショナルツアーは天気が良ければという条件で考えていたところ、体育の日は全国的に好天が期待できそうだ。ということは当然行かない手はない。雲に隠れた八ヶ岳を背負って諏訪南ICから中央道を名古屋方面へ。諏訪湖を越える頃にはすっかりと青空になり、絶好のツーリング日和になる予感が炸裂だ。

20161424 飯田山本ICでOUT。R153(256)を西に進んだ。お昼が軽めだったこともあって小腹がすいたので、セブンイレブンでコーヒーとドーナツのおやつを補給した。高速道路を潜った先を左にR256へ。交通量はそれほど多くなく、快走できるかと思いきや、制限速度を下回る車やバイクが続出。センターラインは黄色から白に変わったが、見通しが悪いし少なくない対向車もある。拷問に近いスローペースが続き、清内路トンネルの手前でようやく全ての先行車を抜き去ることができた。やっとマイペースを取り戻したのもつかの間、次々と襲いかかる超スローペース車たち。いったいどうしたんだ?

20161425 結局、R19にぶつかるまでは妙なペースで走らざるを得なかった。交通量が多いR19の方がいいペースで走れるとは皮肉なものだ。弥栄橋交差点で再びR256単独区間になると、ここからは障害物なしのドライビングパラダイス炸裂。今までの鬱憤を晴らさせてもらった。

 

 この区間のR256はツーリングマップルのコメント、「ところどころ狭いが、交通量少なく走りやすい」そのまんまだった。R257との交差点を左折したが、前がつかえて団子状態だったので、次の交差点を右折。国道と川を挟んで反対側の道へ。これがやはり例の法則通りの素晴らしい快走路だった。集落をつなぐ生活道路だと地元の人に悪いなと思ったのだがそんなことはなく、2車線の道がK408に当たるまで続いた。

20161429 そのK408を右折し、白川町を目指す。これも交通量僅少の申し分のない快走路で、そのままK72へ。これを右折し、再びK408の単独区間へ。少し走るといきなりリアル1車線の極細の道に変容。しかも勾配とコーナーがきつく、車高の低い車だと下を打つ可能性がある。

 

 蛭川峠を越えて恵那市へ。こちら側は上りよりは楽だったが、やはり狭いことには変わりない。K72とK68を結ぶ貴重な路線にみえるのだが、おすすめできる道ではない。実際に対向車は1台も来なかった(来たら困った)。

20161433 K68を右折し、北西に進路を取った。このK68は道路の改修が終わり、道幅、路面ともに文句なしの快適な道だった。地図上では(短いが)きついワインディングで中野方峠を越えているが、実際には道幅が十分なのでいいペースで走ることができる。

 

 そろそろ本日の宿が近くなってきた。K68から少し集落内に入った田中屋旅館がその場所だ。こんなところに?というロケーションだが、外観、中ともにきれいである。食事も豪華絢爛というわけではない(写真は寂しく見える)が悪くないし、十分に満足できるものであった。この日の宿泊客はどうやら私一人だったようだ。

本日の走行:351km、燃費:11.7km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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