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中部アドベンチャーツーリング (2)

2016年 10月26日 22:34 (水)

20161435  シンプルではあるが、美味しい朝食を食べてスタート。TTRSが珍しいようで、宿のご主人からいろいろと質問を受けた。もちろんRS云々というわけではなく、外車のクーペが珍しいということである。都会ではありふれているTTではあるが、確かに田舎ではあまり見ない。


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20161436 K68を西に走りR41へ。七宗までは流れが早く、マイペースを乱されるようなことはなかった。K64~K58で富加関ICへ。終点の関広見ICまで走り、美濃や関の市街地をパスした。降りたところはR418、これが本日のメインイベント(途中からはR157と重なるのでR418は表面に出ない)である。

20161438 ここから暫くは人里離れた場所を走るので給油を済ませ、いざ出撃。川沿いの快適な道もやがては狭くなり、集落の中を走る軒下酷道の様相を示し始めた。この先には根尾の淡墨桜があるので、この酷道に案内板があった。この道に一般観光客の車を誘導したら阿鼻叫喚の混雑になるだろう。

20161440 せっかくなので時期外れの淡墨桜を拝んでいくことにした。こんな時期なので、直後にやってきたサイクリングの3人組を除くと誰もいなかった。さすがに桜は立派で、春に見た滝桜といい勝負であった。花の時期にはさぞかし混雑するのだろうな。

20161442 さらにR157/R418(以後、R157で統一)を福井県境目指して進んだ。酷道として名高いR157の温見峠を経験してみたいというのが、今回のドライブの動機になっている。集落がなくなり、いよいよ山岳ドライブの開始。いきなりマニアの間では有名な「落ちたら死ぬ」の看板があった(あまりにも急で写真撮れず)。落ちたら死ぬような道路は数多く走ってきたけど、こうあからさまに書いてあるとインパクトが大きいのだろう。

20161443 遥か下に川の流れを見て、リアル1車線の道をひたすら走る。酷道の割には思ったより車が多かった。峠付近には登山客の車がずらりと並んでおり、それがこの理由であろう。R157は岐阜側の最初の部分が最も厳しく、山側はゴツゴツした岩が突き出ているし、谷側は遥か下に流れる川が木々の間から見え隠れしている。ガードレールもなく、確かに落ちたら死ぬな。落ちないまでも、山側の岩などで車体を擦ることも十分にありえる。

20161444 落ちたら・・・はともかくとして、R157温見峠区間は確かに酷道であった。いくつもの洗い越しもあり、アドベンチャー感ありありだが、走りを楽しめるとは到底言えない。無理に再訪することはないだろう。それにしても山登りの人たちはよくこの酷道を通って峠まで来るものだ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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