04月 « 2017年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

CX-5帰還→バッテリー交換

2016年 12月04日 15:25 (日)

20161622 修理に出してから2週間で(使う予定があったので、急いでもらった)板金から戻ってきた。無事に保険適用になったため、ガッツリ直してもらった。何せ広範囲に傷がついたため、元からあった傷はほぼすべて新しい傷に覆いつくされた。これらを区別して修理するのは事実上無理なので、古傷も含めて修理せざるを得ない。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 そんなわけで、以前より格段にキレイになって帰ってきた。足に使っているので多少の傷は気にしない(TTRSならそうはいかない)が、キレイならそれに越したことはない。結果的には得した気分である。

 

 板金修理中にバッテリーが弱っている旨の連絡をもらった。一度そのインジケーターが点灯したがすぐに消えたため、エラーかと思っていた。しかしながら、やはりバッテリーの寿命だったようだ。新車時から50か月、一般的には天寿を全うしたと言えるが、私の歴代の車としてはちょっと早かった。

20161624 ディーゼルなのでもともとガソリン車より始動時の負荷が大きいことに加え、アイドリングストップまである。しかも用途は家人の買い物で短距離主体である。通常よりバッテリーへの負担は遥かに大きいから、この寿命はやむを得ないだろう。ディーゼルとアイドリングストップは相性が悪い気がする。

 

 そんなわけでバッテリーの交換を行った。バッテリーなんて本来、容量があっていれば何を取り付けても良いのだろうが、ある意味特殊な車なので、ディーラーに任せることにした。価格もバッテリー容量からすれば高くなかった。安売りの品物も探せばあるとは思うが、旧友の家が電装屋で、安売りバッテリーにはワケがあるということを聞かされてきたので、そういう品を探す気になれなかった。まあ、これは昔の話だから、今当てはまるかは不明だ。

 

 修理から無事に戻ってきたのはいいが、ナビの設定がリセットされてしまい、もとに戻すのが面倒だった。さすがに車のシステムには影響がなかったと思われるが、今の車は電源を落としてしまうと面倒なことになる事が多い。交換時には電源を繋ぎながら電源を落とさないような工夫が欲しいと思った(メルセデスはそうやって交換していたと思う)。もしかしたら私の勘違いで、それは危険行為なのかもしれない。

交換時走行距離:50852km、価格:32000円

スポンサーサイト

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

No title

2016年12月05日 23:21

綺麗な肌になって戻り良かったですね。
我家のイオスは3年毎にバッテリー交換しています。
なんせ冬になると1ヶ月以上完全放置の場合もありますので。(爆)

シバタクさん

2016年12月05日 23:32

保険適用になったので、遠慮なく修理できて助かりました。

CX-5はちょっとバッテリーは酷な使用方法だったので、この交換はやむを得なかったと思っています。