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富士五湖ツーリング (2)

2017年 02月03日 20:38 (金)

20171772 R20を横切りK76へ。これでR413道志道に出る。R413は今や立派な山中湖へのアプローチ路である。学生の頃、中古の国産車に4人乗車、ダート区間では下腹を擦りながら走ったのが嘘のようである。この印象が強すぎて、ここを走るたびにこんなことを書いている気がする(しつこいのはご容赦)。


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20171774 トラックに頭を抑えられたのと、前車が上げた泥水飛沫でフロントガラスが汚れたため、道の駅どうしで休憩。フロントガラスの汚れは許容範囲を外れること甚だしい。人も少なく、ゆっくりできそうだったので、レストランで豆腐のデザートを食べてみた。豆腐にメープルシロップを掛けただけ?なのだが、意外にイケル。しかし、もう一つの選択肢である、和風にきなこと黒蜜で食べた方が美味しかったかもしれない。

20171777 雪で覆われたテニスコート(たぶん)が並ぶ平野地域へ。大学のソフトテニス部時代にはよくお世話になった地域だ。その時からかれこれ30年。ひっそり静まり返っているのはオフシーズンだからと思いたい。遺棄されたテニスコートが増えているという話も漏れ聞こえるが、それが事実なら寂しい限りである。宿のご主人の話では、そうでもないらしく一安心。

20171778 宿へ直行せずに、三国峠へとTTRSを進めた。定番とも言える富士山絶景ポイントの一つである。夕方という時間帯も幸いしたのか、三脚+バズーカを構えるカメラマンの姿は見えず、特等地で気兼ねすることなくTTRS+富士山を撮影できた(言うほどの写真は撮れないが)。

20171782 西日の中の富士山を楽しんで、本当に山中湖畔(湖面まで徒歩10秒?たらず)にあるラコストリ山中湖へチェックイン。モダンな外観をしており、部屋から富士山を思う存分見ることができる。実に贅沢で素晴らしいロケーションの宿であった。20171794

 山中湖は私の今までの人生でも1,2を争う良い時代の象徴の一つとして記憶されている。バブル真っ盛りであったがそれは偶々であり、時代背景には意味がない。大学生活を謳歌していたという意味である。今考えてみれば、そう思える大学生活を送ることができたのは、ひとえに両親のおかげである。それから30年経った今、湖を見ながら改めて感謝した次第だ。

20171783

本日の走行:225 km、燃費:10.9 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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