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富士五湖ツーリング (3)

2017年 02月04日 21:20 (土)

20171792 チェックイン時に今朝も赤富士が素晴らしかったと聞いたので、これは見逃すことができない。7時頃がちょうど見頃らしいので、それほど気合を入れて早起きする必要はない。むしろ、いつもより遅い。しかし、朝起きてみると残念なことにほとんど色がつかなかった。


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20171795 暖かいと言いながらも、ゆうに-5℃を下回っているのはさすがに山中湖だ。メニューは平凡ながら夕食と同様に丁寧に作られていた朝食を食べて出発。食事等、個別で見ると突出した内容ではないけど、全体とすると評価が高い不思議な宿であった。オーナーの人柄なのだろうか。

20171800 天気が抜群に良く、富士山の姿は見放題である。結氷しきれていない山中湖面は鏡のようで、そこにはくっきりと富士山が映し出されていた。に山中湖畔を離れ、K717で忍野村へ。ファナックの黄色い建物がよく目立つ。

20171802 R137のバイパスが延びており、富士吉田市街をパスして河口湖の東端まで一気に走れる。いつも渋滞していた山中湖から河口湖への道であったが、随分と楽に走れるようになったものだ。

20171805 河口湖の北岸を流す。快晴の土曜日ではあるが、人も車も少なく快適である。かといって調子に乗ると凍結路が出てくるため、むやみにペースを上げるのは危険である。引き続き西湖の北岸へ。山中湖や河口湖と比べると、何もなく寂しい限りである。ただ、富士山だけは公平に見える。

20171809 R139に入り、本栖湖へ。1周する道路は冬季通行止めであるので、中之倉トンネル手前まで。ここからの富士山は1000円札のモデルだ。同じアングルで撮影を試みるも、逆さ富士は湖面が若干波立っていたこともあり、山中湖のようにはっきりとその姿を映し出すことはなかった。

20171813 来た道を引き返し、K706から精進湖を半周した。富士五湖では最小の精進湖は西湖に輪をかけて寂れていた。それでも湖畔に降りられる場所には多くの人が車を止め、撮影に勤しんでいた。各湖越しの富士山はそれぞれの表情があって実に興味深い。は人が少なく車も簡単に停めることができるし、富士山を楽しむにはむしろ良い季節かもしれない。

20171815

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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