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福島・新潟温泉ツアー (4)

2017年 03月09日 20:25 (木)

20171914 R115~K2と走るとやがてR459に突き当たる。これを喜多方方面へ。GWには恐ろしいほど混雑した記憶がある五色沼周辺も静かなものである。雪がたっぷりなので散策はせずに通過した。桧原湖を過ぎるまではリゾート施設がたくさんあるが、あまり人の姿は見られなかった。桧原湖湖上には色とりどりのテントが見えた。ワカサギ釣りだろうか。


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20171924 道の駅裏磐梯でトイレ休憩。さすがに、路面はシャーベット状の部分が現れたが、それもごくわずか。快調な走りが続く。いつの間にか峠を越え、喜多方市街地へ。言わずと知れたラーメンの街であるが、外食でラーメンを食べる習慣があまりないのでスルー。R459のトレースを続けた。

20171917 旧山都町に入る。ここの宮古地区は蕎麦屋が軒を連ねる。夏場、とくに土日は予約なしでは食べられないほどの人気になっている。以前食べに行って、満足したことをよく覚えている。シーズンオフともいえるこの時期はどうなのかと思いながらも、ここでお昼ごはんを食べよう。

20171922 前とは別のお店に行ってみようと思うも、国道から明らかに営業しているとわかったのは以前と同じかわまえだけだった。暖簾をくぐるとお客は誰もいなかった。冬場それも平日は開店休業状態だという。実際、食べ終わるまでだれも来ず貸し切りだった。蕎麦の盛りがよく、刺身こんにゃくやらこづゆやら、いろいろ出てくるのがいい。冬場は暖かい鶏ごぼうの汁もついてくる。夏場にはないサービスだそうだ。

20171926 食べ終わって外に出ると雪が降っていた。TTRSの上にもうっすらと積もっている。しかしそれ以上激しい降りになることはなく、路面に積もるほどではなかった。K384との分岐を過ぎると少しの間だけ国道は細くなる。その先に立派な橋があったのだが、橋の先は実質行き止まり。この区間のバイパスとして計画されたように思えるが、そうだとしたら繋がる日が来るのだろうか?

20171928 複雑に曲がりくねる阿賀野川を縫うようにR459は続く。津川でR49に合流し、法的にはどうだか知らないが実質的にはここが終点である。猪苗代から走って来て思った。これほど変化に富んだ国道も珍しい。改修済みの快走路あり、いわゆる軒下国道あり、車線なしの山岳ワインディングありとほとんど全てのシーンが含まれていた。交通量も少なく、冬季閉鎖にもならない貴重な道路だ。いずれまた走りたい。

20171929 ここから先は定番だ。馬下でR290に入ると全く雪のない田んぼが現れた。と思えば、少し走ると一面雪に覆われた田んぼも。ちょっとした場所の違いで雪の量が大きく違うのは興味深い。時間的にこのまま家にも帰れそうな勢いだったが、今回は田上町の温泉に宿泊する。R290から西側にあるR403へ抜ける県道は3本ある。真ん中のK55が冬季閉鎖のようだったので、北側のK41で小さな峠を越えた。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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