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2017春九州GT (10) Day4-2 素晴らしきR226

2017.04.06(22:46) 2510

20172063 枕崎を抜けて程なくすると、前を走っていた車は次々といなくなりオールクリアとなった。天候も回復し、青空が覗いてきた。これでテンションが上がらなければ、GTに行った意味がない。


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20172064 地図を見れば分かるが、R226は都市間の連絡という意味では実に無駄なルートである。小さな集落を結んでいるだけなので、交通量が非常に少ない。すなわちGT向きの道である。しかも極端に細いわけでもなく、景色が抜群と来ている。今までこの道を走らなかったのは、GTの楽しみにおいて大いなる損失であると言っても過言ではない。R448といい、鹿児島県の国道恐るべし。

20172066 ツーリングマップルでは、野間岬まで時間がかかるルートとあったが、あっという間に感じた。岬入り口にあった野間池郵便局で用を足し(トイレではない)、ウインドパークへの道を尋ねた。関東からと聞いて、可愛らしい女性局員と親切な男性局員ともにビックリしていた。今日は寒いですから・・・と言われたが、関東の人間からすればとても暖かい(ただし、風は強かった)。

20172068 細い山道を登り、クジラのモニュメントのある広場(といっても狭い)で、煌めく春の海と風車を眺めた。風が強くなければもう少し滞在していたいところだ。R226に戻り、加世田方面へ。素晴らしい道は市街地に出るまで続いていた。今でもとくに走りにくくないが、さらに改修工事が行われていた。

20172069

 K20経由で広域農道へ。この広域農道は国道のバイパス、あるいは抜け道的役割もあるため、ダンプカーも走っており、マイペースを保つことは難しかった。が、国道を走るよりはマシだろう。広域農道でよく大型車を見かけるが、そういう道はプロの目から見て移動効率が高いのだろう。

20172072 地図(2015年版)上では途切れていた広域農道はK35まで繋がっており、この県道を経由して日置広域農道まで一気に行ける。日置広域農道はK39を少しだけ経由すれば南九州道(R3バイパス扱い)まで快適に走れる。海近くを南北に移動するには非常に有用である。

20172079 暫定的な終点である薩摩川内水引ICまで一気にワープして、K340経由で川薩グリーンロードへ。この広域農道はダンプ街道と化しており、交通量が少ないのにちょっとストレスになる。K46に入るとダンプはいなくなり、快適な道とあいまって大いに溜飲を下げたのであった。

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コメント
素晴らしい道に出会えてご機嫌ですね。
うーん、私も走りたくなって来ました!(笑)
【2017/04/07 22:05】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
ここは、まさに収穫でした。
九州GTでは外せない道になりそうです。
【2017/04/07 22:59】 | ていしあ #- | [edit]
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