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2017春九州GT (12) 幕間 熊本散策

2017年 04月08日 17:04 (土)

20172093 熊本で3日間の滞在中に少しだけ時間を作り、熊本城と水前寺公園を散策した。車で走っただけではよくわからなかった地震の爪痕は、歩くことで散見された。建物(ビル)に覆いがかかっていたり、不自然な空き地があったり、墓石が崩れたままになっていたり。


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20172094 熊本城は建物内部はもちろん、城内敷地への立ち入りもできなくなっていて、天守閣は遠巻きに眺めるだけだった。崩れた石垣等は、もちろん修復は進んでいるのだろうが、地震当時にニュースで報じられたままのように見えた。修復に20年かかるというから、1年しか経過していない今、それは当然かも知れない。

20172095 石垣に比べ天守閣やその他、建造物は少なくとも遠目には大きな損傷は見られず(実際にはかなりの損傷らしい)、凛と立っていた姿が印象深かった。

20172097 入手したパンフレットには、崩れた今だからこそ熊本城へという記述があったので、遠慮なく写真を撮り、ブログにもアップした次第である。

20172098 水前寺公園へ行ってみると、入場料400円だった。いつもなら踵を返すところだが、これも復興の一助と考えて入場した。庭園はもちろん美しいものであったが、取り立ててこれといった感じではなく、ちょっと400円は高いと感じた。例えば兼六園と比較してみればいい。陽だまりで読書をしている人も見られ、こうした目的で長時間居るには良いかもしれない。居心地の良い空間が提供されているのは確かである。

20172103 この時の入場者の半数近くは中国からの観光客だった。少し過去を振り返ると、観光地で外国人、とくにアジアからの観光客を見かけることは少なかったが、今では日本人より多いことも珍しくない。時代は変わったものだ。そんなことを考えながら、ゆっくり回っても30分ほどの散策を終えた。

20172104 熊本市内の移動はバスや路面電車が充実していて便利である。ただ、この路面電車、車を運転する身になると非常に厄介で、とくに軌道を横切って右折するのは慣れないと困難だ。ただ、総じてマナーが良くておとなしい運転の人が多いと感じたので、路面電車との共存に慣れれば走りやすそうだった。他の地域ではほぼ有名無実化しているバス専用レーンもここでは原則守られていた。

20172106 たまにはTTRSを降りて市街地を散策するのも、いろいろな発見があって面白い。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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