タイトル画像

サンクゼールワイナリー (1)

2017.04.03(22:33) 2516

20172216 九州GT記の途中だけど、長くなるのでこちらを先に。

 最近読んだある論文が表題のワイナリーを舞台としていた。聞いたことのある名前だと思ってネットで調べると長野県の飯綱町にあり、メディチさんプロデュースのストマックで行ったことのある場所であった。懐かしい思いもあり、あの時は行かなかったレストランも魅力的であった。そう思うと居ても立ってもいられずに、翌日にはTTRSをワイナリーに向けて走らせていた。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 それがエイプリルフールの日の話。前日にあろうことかが降り、群馬、長野の山沿いは積雪となった。とある事情のため、まだスタッドレスタイヤのままで雪でも何の支障もない。

20172218 関越トンネルを抜け、湯沢ICで降りた。むしろ新潟側の方が好天であり、路面が乾いていた。R353からR117に入り、野沢温泉方面に向かった。R117は流れは良いが単調である。R403で千曲川を渡り、K408でR117の対岸を並行に走った。こちらは車が少なく、変化も多くて楽しめる。ただ、生活道路なのでそれなりの配慮が必要な場所もある。

20172220 飯山線と並んでして走っていたので、列車の通過を期待したけど、残念ながら出会うことはなかった。K411に右折し、飯山市の運動公園の傍を通過。誰もいない駐車場にTTRSを停め一息ついた。

 

 K409を経由してそのまま直進すると飯山市街地をバイパスできる。交通量も少なく実に快適な道だった。この道は覚えておいて損はない。R117のバイパスに合流し、その先の道の駅ふるさと豊田でトイレ休憩。先ほどの運動公園ではトイレを見つけることができなかったのだ。売店を物色するとりんごをたくさん売っていたので購入した。

20172222 豊田飯山ICを越えて、K362に右折。R117のバイパスは昨年秋に完成しており、私以外のすべての車は直進した。これを書いている時点では地図上にその道は反映されていなかった。この県道に入ると目的地であるサンクゼールワイナリーの案内看板が散見されるようになった。これならナビなしでも到着できそうだ。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<サンクゼールワイナリー (2) | ホームへ | 2017春九州GT (9) Day4-1 雨模様の開聞岳>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2516-a504f13f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)