タイトル画像

梅雨の合間 福島ツーリング(1)

2017.06.21(23:06) 2549

20172508 天気予報によると、(先週)土曜日の天気が良さそうだ。梅雨前線が本格的に活動を始める前の貴重な好天の週末になりそうである。ここのところ談話系のオフ会に出ており、ガッツリ走っていないので、ここは走りに行くしかない。というわけで、今回は阿武隈方面を中心に走ることにした。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

20172509 スタート地点は宇都宮上三川ICだ。北関東道が最も北に膨らむ地点である。おそらくは政治の都合でこんなルートになっているのだろう。とくに筑西へ行く場合には損する気分になるので、今回はそれを逆手に取ってみたわけだ。

20172510 R123をメインに東に走る。道の駅もてぎでトイレ休憩をしてさらに東へ。いつもお世話になっているビーフラインを経由してK33、K36からR349へ。この国道が今回のメインディッシュである。蕎麦が美味しかった記憶のある道の駅さとみを通過する。思ったより交通量が多いのでR461へと右折した。トラックを1台パスすると、予想通り走りたい放題となり、溝の残り少ないタイヤをすり減らせた。

20172512 途中をK227に左折すると、輪をかけて交通量が少なくなった。対向車すら現れない。初夏の爽やかな気候を窓を全開にして存分に味わった。屋根が開かないのが実に残念である。K22を経由してK111に左折。最初だけは快走路であったが、すぐに車線はなくなり、大北川の流れに沿って山中に分け入っていく。渓流釣りが盛んに行われているようで、見かけた車は全てそれっぽいものだった。単にここを走るだけだなんて酔狂な車はこの瞬間、TTRSしかいないだろう。

20172519 大北川の流れを眺めながらしばし休憩。贅沢な時間が流れていく。K111は狭いものの、見通しがそれほど悪くないので、このブログを読んでいる歴戦の御仁なら、走るのはそれほど苦にならないだろう。結論、これらの県道コンボはかなりお勧めとしておく。

20172517 R349に復帰すると、もはや車はいない。必ずしも2車線が確保されているわけではないが、交通量から考えれば十分な道幅があり、完全マイペース走行が可能であった。攻める走りではなく、自分が気持ち良いと思える走りを続けられるのは至高の喜びだ。やはり阿武隈の道は期待を裏切らなかった。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<梅雨の合間 福島ツーリング(2) | ホームへ | 続8J TTオフ (2)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2549-ca7be434
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)