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長野 県道ツーリング(3)

2017年 07月03日 19:56 (月)

20172573 野尻湖をかすめてK96へ。ここも好ましい道。山の中の道ではないから、むやみにとばすことはないが、流して走るのもまた良い。R117~K38で道の駅FARMUS木島平へ。ここで昼ごはんにする。1年前にここの八丈島プレート?を食べ、当時より美味しくなったかなと再訪してみたわけだ。知名度が低いのか、別の理由があるのか、土曜日の昼時とは思えないガラガラ状態。通常、周辺に人(車)がいなくても道の駅に行くと大混雑という状態はよく経験するが、道の駅も空いているのは珍しい。


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20172576 こんな状況ならレストランは閉店かな?と心配したが、元気に営業中だった。ただ残念なことに、ねらいの八丈島プレートはメニュー落ちしていた。おにぎりセットとここの特長である惣菜バイキングをオーダー。今はズッキーニが旬のようで、これを使った料理が多かった。その花を天ぷらにしたものもあって、これは初体験。

20172579 予想より順調に走れたので、新潟廻りで帰ることにする。でもR117を走るのでは面白くない。K38から野沢温泉に抜け、スキー場の中へ。リフトの下を何回かくぐり、標高を上げていく。野沢温泉スキー場には何度も行っているが、雪景色からは想像のつかない景色が広がっていた。

20172583 奥志賀林道のK502にぶつかり左折。志賀高原とは反対の方向だ。車線はないが、ここは路面が良い。冬季閉鎖となる車線なしの県道としては、信じられないほどの状態だ。しかも栄村方面へは走りたい放題で、完全マイペースを終始キープできた。ただし、対向車は稀に現れるのでそこは注意が必要だ。そのまま、今度はK407で再び山の中へ。ここも素晴らしい路面で溝の残り少ないタイヤもよく食いついてくれた。

20172586 移動手段としては全く意味のない県道コンボであるが、逆に言えば、一般車はまずやってこない。純粋に走りを楽しむには最高の組み合わせだろう。ここは必ずまた来よう。

20172588 そこからは農道と県道を組み合わせて清津峡の手前でR353に。目論見通り、R117には一度も出ることはなかった。ここからはおとなしく湯沢ICから自宅へ戻った。前を塞がれることも少なく、マイペースで走りまくれ、満足度の高いツーリングになった。これでタイヤ交換しても一片の悔いもない

本日の走行:433 km、燃費:11.7 km/L


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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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