タイトル画像

2017北海道GT (2) 少し寄り道

2017.07.18(22:35) 2563

201726277/8初日その2

 高速道路は快調だったが、今回はやたらと追い越し車線を走りたがる車が目立った。最悪のヤツは、やけに遅いと思ったら携帯電話をしながらだった。携帯電話は論外にしても、やめてもらいたい。おそらくは、走行車線より少しだけペースが速いので、いちいち車線変更が面倒なのだろう。そのくせ後ろを見ていないから(あるいは見ているのに)、自分より速い車を堰き止めることになる。左からの追い越しという大人気ないことを何度かせざるを得なかった。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 このまま高速で行くと15時にはホテルに着いてしまいそうだ。せっかく余裕のあるスケジューリングにしたので、ここは少し楽しむことにする。ツーリングマップルを眺め、西根ICで高速を捨てた。2014年版では途切れていたR282バイパスは完成しており、直接K17まで行くことができた。K17~K227で山の中へ。適度なワインディングの2車線道路はTTRSが最も得意とするシチュエーションである。GTに出掛けているのだから当然のことながら、目的外でこれほどGT向きの道を走れるとは嬉しい誤算だ。

20172628 K30に右折し、1.7車線ほどの道をステアリングを右に左に切って進む。既に高速道路で「慣らし」の終わったMOMOタイヤはサイドウオールの柔らかさを感じながらも、私の速度域では破綻することもなく忠実に路面を捕らえていた。二戸広域農道に入ると、交通量はそのままに車線が現れた。K32にぶつかるまで、この素晴らしい広域農道を完全マイペースで走りきった。

20172629 K32も素晴らしい道で、二戸駅近くからクールダウンも兼ねてR4をのんびりと北上した。さすがにR4は車が多いが、流れは速く、ストレスを感じることなく走ることができた。とはいえ、暫く走るとそれも飽きてきたので五戸の先でK168へ。十和田南部広域農道を経てR102まで快速ドライブを楽しんだ。やはり人口密度の低い東北、このあたりの広域農道や県道は走りたい放題である。北海道への前哨戦としてだけではもったいなく、いずれこのあたりのGTも企画してみたい。

 

 そこからはK40で八甲田を越えて青森市街地へ向かう。この道がこれまた素晴らしい。ただ、やはり八甲田山という有名所を抱えているので、全線走りたい放題というわけにはいかなかった。それでも、今回は快調に走るヴェゼルの後ろをついて青森市街地へ下ることができた。

20172632 市街地のホテル2135にチェックイン。ホテル内の寿司屋が小洒落ていて美味しそうだったので夕飯はここで済ませた。アルコールがダメな私はノンアルコールビールを頂いた。ずっと30℃を越える中を走ってきた(走ったのはTTRSだが)ので喉に染み渡る。部屋も広くて安いし、階下の寿司屋もいいので、この宿は当たりだった。

本日の走行:727 km、燃費:12.5 km/L

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<2017北海道GT (3) 北の大地へ上陸 | ホームへ | 2017北海道GT (1) 余裕の出発>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2563-f217c933
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)