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2017北海道GT (8) 厚岸で牡蠣三昧

2017年 07月24日 20:57 (月)

201727097/10 3日目その3

 

 昨年は大暴れした十勝川の河口を渡りD1038へ。厚内駅付近の道がパイパス化されて、駅前を通らずに進めるようになっていた。果たして、交通量からして意味があるのかはわからない。直別駅近くでR38に合流した。可愛らしい駅舎は3人も入ると満員になってしまう。このあたりの列車は自転車も搭載できるようだった。


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20172711 ここからどうするか少し考えた結果、いつもは避けているR38で釧路入りしてみることにした。激走は日高の道道や先のR336で十分に堪能したので、ここはチンタラ流すのも悪くない。R38に入ると、それまで北海道とは思えぬ暑さだったのが嘘のように冷えてきた。親潮の影響なのだろう、明らかに風の質が違う。エアコンを止め、窓全開で走った。

20172713 白糠の手前で路肩にレーダーを搭載した車を発見。チンタラ走行なのでもちろん何の問題もない。ご丁寧にGPSレーダー探知機が取締りポイントと教えてくれていた。

20172714 そのまま釧路外環状道路で市街地を丸々カットしてR44へ。すぐにD113に右折し、その先でD142へ。この道道は例の北太平洋シーサイドラインである。延々と根室まで150 km近くも快走する素晴らしい道道である(途中R44、D123と重複している)。釧路-厚岸間は今まで走ったことがなかったので、今回が初アタックだ。

20172717 ゴミ収集車に前を塞がれたがすぐ近くに清掃工場があったので、そこまでの我慢だろう。果たして全ての清掃車はそこに吸い込まれていった。そうなれば前はオールクリア。思う存分この素晴らしい道道を楽しんだ。厚岸-根室間同様、眺望が遮られたと思うと、いきなり海が出てくるといった具合で、変化に富んだ道であった。

20172720 R44に出る直前を右折して、原野とも牧場ともつかない中を突っ切りR44に合流。勝手な思いだが、北海道には牧場同様、原野も似合う。そこからは厚岸に確保したホテル五味はすぐ。以前宿泊して牡蠣づくしの料理がたいそう気に入ったのでリピートした。焼き、フライ、鍋と相変わらずの豪華版。

20172721 拾い物の好天で、存分に道道を楽しめ、最後には、牡蠣三昧で満足の1日だった。

本日の走行:514 km、燃費:13.0 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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2017年07月25日 07:59

厚岸で牡蠣を頂くなんて最高ですね。
北海道ツーリングの機会があれば、次回は釧路ではなく厚岸に泊まります。(^^)

シバタクさん

2017年07月25日 18:40

厚岸は駅前のホテル以外は何もありません。ビジネスホテルなんですが、不思議と牡蠣に詳しいみたいです。
もっとも混雑していなければ、道の駅の方が思い切り食べられそうですね。