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2017北海道GT (14) エヌサカ線

2017.08.01(22:28) 2575

201728197/12 5日目その4

 

 D84まで南下したら、今度はこれを東に進んでオホーツク海に出る。浜頓別寄りの半分は路面改修されて(やらないけど)超高速ドライビングを楽しめる。交通量皆無のはずなのだが、今回はダンプの列に遭遇してしまった。ダンプのドライバーもその辺は分かっていて、安全な場所で道を譲ってくれる。感謝を込めてハザードを焚いた。


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 さて、エヌサカ線へ行くかどうかだが、この好天なら行くしかないだろう。しかし、全線を走破する必要はなく、その雰囲気が味わえれば十分である。直線の先が見えなくなる地点まで進んだところで離脱した。気温は25℃に満たず、猛暑に苦しんでいる他の地域が嘘のようだ。相変わらずのだだっ広さを目の前にしばしボーッとしていた。

20172823 これで思い残すことはないので、宿に向かうことにする。R238を横切ってD710でクッチャロ湖の西側を回り込む。先のD84を経由して農道、町道を利用すれば、R275に中頓別町境付で出ることができる。中頓別集落(といった方がしっくり来る)で見つけたスタンドで給油しておいた。宿はオホーツク海南下道道コンボの途中にあるため、明日はいきなりその道道コンボをアタックすることになる。そうなれば燃料切れが懸念され、それを気にして走るのも興醒めだ。恐ろしく高いガソリンだったが止むを得ない。

20172825 中頓別-歌登間は昨年は通行止めだった。一部路肩が崩落した跡が見られ、そのあたりが通行止めの原因だったのだろうか。相変わらずの交通量の少なさで、動くものは野生動物しかいない。D12交差点付近でCX-3に追いついたが、反対の音威子府方面へ曲がって行った。再びマイペースを取り戻しホテルへ。

20172826 ホテルの部屋は驚くほど立派で、強気の価格設定もちょっと納得できるものだった。何となく得した気分になっていたら勘違いで、もともとデラックスツインという予約だった。割高なこの部屋だけ売れ残ったのであろう。素泊まりの予約だったが、場所が場所だけに朝ごはんをお願いしたところ、快く引き受けてくれた。

 

 夕飯は先に稚内市街地で調達したさんま重を美味しく頂いた。7/11から発売開始なので、まだ機会があれば楽しめる(とその時は思っていたが、スジコおにぎりとともに最初で最後だった)。そう言えば稚内付近はセイコーマートしかコンビニがなかった。工場からの距離の関係かしら。きょうは早朝からよく走った日だった。心地良い疲れを温泉で癒やした。

本日の走行:693 km、燃費:13.0 km/L

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