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2017北海道GT (15) 交通量皆無でGO !

2017.08.02(20:25) 2576

201728297/13日 6日目その1

 

 天気予報によれば、数日間は全道的に晴れそうだ。天気を気にせずに走りたい場所を走れる・・・、いやむしろ暑すぎるので涼しい場所を選ばないといけない。食事のおいしい民宿などがいいのだが、下手をするとエアコンがない場合がある。今回の暑さはさすがにエアコンなしはつらい。そんなわけで、ホテルタイプで涼しいという条件から釧路のビジネスホテルに宿をとった。再び道東に戻るわけだが、道東はいくらでも走るところがある。


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 釧路もなかなか混雑していて、選びたい放題というわけにはいかなかったが、10年ほど前の釧路出張で滞在したラスティングホテルがリーズナブルな価格で予約できた。明日の道内最終日は富良野の定宿を予約済みなので、頭を悩ませる(が、これも面白い)のもこれで最後である。

20172832 翌朝はひょんなことから相席した稚内の人と楽しく話をしながら朝食をいただいた。仕事でこちらに泊まったらしい。何の仕事かは聞かなかったが、北海道は広いので、実働より移動時間が長いと言っていた。また慣れてはいても、冬は厳しく、住むのは大変だとも。やはり、いい季節に旅行で訪れるのでちょうどいいようだ。

20172834 そんな朝食を食べてスタート。いきなりオホーツクの道道コンボアタックだ。人の気配が限られた場所にしかないD120~D49~D60をほぼマイペースで、時にはアグレッシブに走った。なぜかD120とD49の交差点には信号がある。交通量から考えると、ここより優先順位が高いところはいくらでもありそうだ。学校(子どもに信号機を教えるためとさらなる安全のため)でもあるのだろうか。

 

 サンルダム建設が着々と進んでいるのを横目で見ながら、R239との交差点に到着。ここが下川町の中心部である。ここでようやくガソリンスタンドとコンビニが登場。ここまでで既に80 km以上走っている。ホテルで食べなければ、朝飯前の運動にはちょっとヘビーかもしれない。

20172837 オホーツク側へ向かう場合には左折してR239から西興部経由で昨日のD137を使う。今回は北海道の真ん中を南下することにし、引き続きD101を走る。このD101も交通量皆無の走りたい放題の道だ。人の気配も全く感じられない。岩尾内湖白樺キャンプ場で一息入れ、愛別町の中心部に来てようやく人の生活を感じた(下川は生活感に触れるには小さすぎる)。

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