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2017北海道GT (21) ランチは六花亭

2017年 08月09日 20:17 (水)

201729117/14/ 7日目その3

 念のため、そこから先はクルージング速度に落として走った。本別の町中をカットするため、浦幌-本別の1区間だけ高速を利用した。無料ならではの使い方である。R242を少し走りD236へ。かなり遠回りではあるが、チンタラ走るR242よりはよっぽどいい。


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 そろそろお昼であり、ワインの町である池田町ということもあり、洒落たワイナリーでランチでもと探しながら走るも、走った場所が悪かったのか、そうしたお店を見つけることはできなかった。ならばと立ち寄ったセイコーマートでは、スジコおにぎりがない。耐えられないほどの空腹ではないので、そのまま帯広市内へとTTRSを進めた。

 この頃になると日差しは厳しく、TTRSの温度計は38℃に達していた。霧多布にいたときの倍とは恐れ入る。早々に帯広は退散しよう。六花亭は相変わらずの盛況であったが、運良く喫茶の席を確保することができた。十勝おこわセットという和風のランチメニューが美味しそうで、それとプリンケーキを食べた。両方共に美味しい。

20172917 食べ終わって、お土産と忘れてはいけないサクサクパイを購入し、お店を出た。停めておいたTTRSの室内は恐ろしい温度になっており、買ったばかりのお菓子が溶けてしまうのでは?と心配になった。

20172921 エアコンをガンガンに効かせてTTRSをリスタートさせ、R241のバイパスで十勝川を渡り、D214へ。D133に突き当たった北側に十勝の大農場が広がっている。碁盤の目状に道路があるので、適当なものを選んで、大農場の中の風景を楽しんだ。ただ、まだ昨年の大水害の影響は残っており、然別川に架かるD54の橋梁はまだ付け替え工事中だった。最終的にはD593と町道を繋いでR38へ。狩勝峠を越える。

20172924 有名な狩勝峠ではあるが、ワインディング要素はほとんどない。ワ~ッと一気に上って一気に下る、そんな感じ←どんな感じだ?である。登坂車線はあるが、レーダー照射を恐れてか、皆おとなしく走っていたので、私もそれに倣った。下ったところは落合の集落であるが、失礼ながら廃集落の雰囲気が漂っていた。しかし、駅も、郵便局も、学校もあるので、国道からは見えないところに人の息吹があるのだろう。

20172923 次の幾寅駅は南富良野町の中心部。この町も昨年の大雨で大きな被害を受けている。空知川にはまだまだ沢山の流木が残されていた。復旧のためと思われる河川の工事も行われていて、工事車両が多く目についた。ここに限らず、災害からの復興は容易ではない。

 そのまま富良野市街に入るのでは面白くないので、D253~D298で美瑛に直接抜けることにした。美瑛の丘を巡って、美しい畑の風景を楽しんだ。押し寄せる観光客にうんざりして、哲学の木などは数年前に伐採されてしまっている。節度を守った観光というのも、人が増えるとなかなか難しい。

20172929 この周辺の丘陵地帯はやたらと道が入り組んでいて、よくわからない。最後、宿へはナビに案内されるままに走ったので、どこをどう走ったのかよくわかっていない。1年に1回だとなかなか覚えられない。宿の風景のアイデンティティでもあったブランコ、自転車、木のうち、木は伐採され、それにともなって自転車も撤去されていた。いい味を出していたのにちょっと残念。初めて訪問したときには中学生だった宿の娘さんも、大学生になり東京へ出てしまったそうだ。まあ、こうやって物事は変わっていくのだろう。

本日の走行:602km、燃費:12.5 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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