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2017秋風の本州小回りGT (9)

2017.09.24(18:09) 2608

20173120 夕飯と同じく手抜き感が全く無い朝ごはんを食べて出発。この日のルート設定には苦労した。考えてみれば上越に宿泊したところで、神戸へ行くにあたっては自宅出発に対してアドバンテージはない。また、北陸は山と海が近いこともあり、その間に広がる平野には県庁所在地の都市が並んでいる。つまり、走りを楽しむコース取りは絶望的とも言える。


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 通勤時間帯の上越市街を避ける意味で大潟スマートインター(記事作成時点でGoogle mapには載っていない)から北陸道に入り、そのまま滑川まで走った。富山平野は県道や広域農道が入り組んでいて、信号が多くて走りにくいし車も多い。滑川から富山市の南側を県道や農道を繋いで走ってみたけど、やはりダメだ。富山平野は高速で一気に抜けるか、一般道なら素直にR8を走るしかなさそうだ。

20173122 砺波を過ぎてR359に入る辺りになってようやく普通に走ることができるようになった。脇道に入ると、その一瞬だけは快走路になる。しかし、国道に合流すると大型車に捕まってしまう。這々の体で金沢まで走り、そこを山側環状線でバイパスする。金沢大学付近は何度も走っているが、全線に渡ってこの環状線を走るのは初めてだ。どこまでが環状線かよくわからないが、小松でR8と合流するまで、片側2車線の立派な道路だった。混んではいなかったが、どこで罠が仕掛けられているかわからないので、ゆっくりと走った。

20173123 続くR8もバイパス化されている所は流れもよく快適。むろん、走りを楽しむという道路ではない。福井市近くまでR8を走り、今回唯一、GTらしい(と思われた)越前海岸のシーサイドラインへTTRSを向けた。海岸へはK10を使い、海岸線のR305を南下する。

この道は基本、未改修であるため狭い。それは全く気にならなかったのだが、景色を見ながら流すつもりだったのに、流すこともできないほどの低速車の波状攻撃を受けた。越前海岸ならではという景色は私には感じられず、日本海側によくある風景だと思った。ざっくり車内から見ただけだから、皆さんはご自分の目で確認していただきたい。結論を出すには早いかもしれないが、ここはGTにあえて組み込む必要はなさそうだった。

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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