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2017秋風の本州小回りGT (12)

2017.10.06(23:07) 2611

20173160 週末は晴れの予報通りいい天気。走りは大したことがなかったが、時間的には長かった旅もフィナーレ。明日は急遽仕事に出なくてはならなくなったため、本日中に帰宅する必要がある。高速道路ならひとっ飛びだが、それでは面白くない。天気も良いし、できるだけ一般道を楽しみながら帰ろう。


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20173161 R178で宮津市街を抜けてF603~F45で舞鶴方面へ。これらの府道は交通量僅少で走りたい放題である。十分に楽しんで舞鶴市の南側をF28で抜けR27へ。海岸線のF772~F21を走ろうと思いすぐに左折。狭いながらも(一応、車線あり)海を見ながらのワインディングはとても快適。この時とばかりステアリングを回した。

20173164 高浜の街を抜けてR27から広域農道に入る。この広域農道はR27の抜け道として機能しているはずなのだが、交通量が少ない。役割としては福岡-大分間の京築アグリライン(R10の抜け道)と似ている。完全走りたい放題というわけではないのも同じ(笑。しかしながら、極端に遅い車もおらず、信号がないのは快適である。小浜を抜けてR27に再会した時には、時間的にもそのままR27を走るより早いんじゃないかと思った。

20173167 R27を横切り、R27を走ることなく直接R303に出た。R27をほとんど走ることなく快適にここまで来ることができるので、非常にお勧めの道である。R303を琵琶湖方面へ。道の駅若狭熊川宿でトイレ休憩をして一路琵琶湖へ。今回は北部の湖岸を走ってみようと思う。R161を越えてK54の湖岸道路へ。国道に出ることなく、海津大崎方面へK557を走った。桜と思われる並木が湖岸にずっと続いており、シーズンは綺麗だろう。でも、混雑の方が大きいか。

20173169 ここは初めて走ったが、とても快適な道だった。奥琵琶湖パークウェイにそのまま突入したかったが、ちょっと時間が足らないように思えたので素直にR303に復帰した。奥琵琶湖地区、ここは再訪確実だ。

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