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ぐんま輸入車フェア2017

2017.10.03(19:43) 2616

20173192 すっかり意識の外にあったイベントだったが、偶々FMラジオからお知らせが流れてきたので、これも何かの縁?かと思い出かけてみた。今年は私が知る限りでは、輸入車を扱う全てのディーラーが出品していた。毎年行っているわけではないが、前回行ったときには一部欠けていたから、出展するように説得できたのだろうか。


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 田舎ということもあってかなり地味ではあったけど、メジャーどころはスーパーカー専門メーカーを除くと揃っていたようだった。必ずしも上級車種が出品されていたわけではないし、その辺は華がないと見えてしまうのは仕方ない。アウディはR8を出品し、気を吐いていた。

20173191 もっとも注目を集めていたのは発売されたばかりのジュリアだった。最上級のクアドリフォリオが展示されていたのが大きい。なかなかかっこいいが、値段も大台を余裕で越えており、そうなるとライバルは多そうだ。フロントのブレーキキャリパーとホイールの隙間が紙一枚程度で、これ走れるのか?と思ってしまった。

20173187 やはりマニュアル車は絶滅寸前で、アバルト124ジャガーFタイプだけだったようだ。また、時流なのか各社SUVを取り揃えていた。ジャガーやマセラティもSUVを展示していたけど、私の頭が固いせいか、今ひとつに思えた。もっともポルシェがカイエンを出したときも違和感ありまくりだった。マカンでは何も感じなかったが、違和感は今でも変わらない。

20173185 絶対的な価格が高いから当然かも知れないが、内装が極端にチープに見える車はなかった。もっとも国産コンパクトカーと比べるのは間違いであろう。みな個性があり、それなりに魅力的なのだが、いかんせん車幅が広過ぎる。1.8 mを越えるのは当然で、2 m近くあるものもかなりある。この車幅のせいで、買いたいと思う車がほとんどない。アメリカはともかく、ヨーロッパの道はそれほど広くないのに。やはり大市場は強い。

20173188 いずれにしろ、70台以上の輸入車を一度に見ることができたのは、田舎に住む者にとっては有り難いイベントだった。

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