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スタッドレスタイヤ入れ替え

2018.02.14(22:56) 2661

20183637 3年半経過したダンロップのWINTER MAXX01はクワトロシステムの優秀さも手伝って、先日の関東の雪は何事もなく乗り越えることができた。しかし、これから関東から脱出して本格的に雪がある地域へ行く予定がある。それなので、シーズン途中でスタッドレスタイヤを履き替えるつもりだった。残りの山をみるとまだ使えそうな感じがするが・・・・。


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 TTRSで使うサイズのスタッドレスタイヤはかなり高額で、コストを抑えるためにどうするか、かなり悩んだ。手っ取り早いのは例によってアジアンタイヤを使うことである。しかし、ノーマルタイヤでは身をもってその質を把握しているが、スタッドレスタイヤは未知である。アジアンタイヤ好きの私もここは考えどころだ。ブログで世話になっている人も、やはり国産がいいという意見で、アジアンタイヤはやめて、国産で価格が比較的手頃なヨコハマice GUARD5+にするかと思っていた。

20183635 しかし、スタッドレスタイヤと雖も私の使い方では大半がドライ、それも高速道路も少なくはない。国産のドライでの頼りなさはちょっとなぁ・・・。そう考えると価格は妥協して、CX-5で満足できる性能を示したミシュランX-ICE3にしようか。価格を調べにいつもの近所のタイヤ屋に行くと、ミシュランを考えるならコンチはいかがですかと勧められた。氷上でもBSの先代モデルVRXに遜色ないと言う。トータル性能なら間違いなくBSよりコンチが上ですとのことだったので、急転直下、コンチネンタルViking Contact6に決定した。ただし、コストを下げる目的でタイヤサイズは225/45/18にダウンさせた。

20183636 ホイールとキャリパーの隙間がギリギリなので、バランスウェイトの取り付け位置を注意するように告げた。そのせいで、購入時にはバランス取り直しという憂き目にあった。タイヤ屋はシーズンオフのようで、休日にもかかわらず客は私だけで、スタッフ全員で作業してくれたのであまり待つことなく作業終了。オプションでハブ研磨と錆止め加工をお願いして無事完了。VC6の性能等の感想については週末の雪国走行に行った後にアップしたい。

交換時距離:74932 km 価格:138,909円(全て込み)

ダンロップWINTER MAXX01は3.5シーズン、20496 km使用した。耐久性は合格だ(冒頭の写真)。

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