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シートの隙間にカップホルダー

2018.03.03(20:28) 2663

20183634 国産車と違って輸入車、とくにスポーツタイプの車は収納が少ない。最近の輸入車はドリンクホルダーも充実してきてはいるが、TTRSは「あればいいんだろ?」状態で、おもてなしの心満載の日本車とは雲泥の差である。安っぽいのは構わないが、看過できないのは、シフトチェンジ時に肘がカップに当たることだ。


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 車は移動するものであって、中で飲み食いするものではないというお国柄なのだろう。その心意気は大いに共感できるのだが、コンビニコーヒーが発売されて以来、長距離を走るときにはそれが絶好のお供になっている。そんなわけで、以前ドリンクホルダーを購入したが、結果は見るも無残だったのはこの記事の通り。具合の良い純正品は廃番になっており、ただでさえ高額の商品が、ヤフオクの中古でむしろプレミアム価格になっている(それでも見つかれば御の字)。さすがにドリンクホルダーごときに福沢諭吉は出せない。

20183639  何か良い方法がないかといろいろ探していると、シートとセンターコンソールの隙間に差し込むタイプのドリンクホルダーを見つけた。この隙間に物を落とすと「救出」に難儀するので、この隙間を埋めるアイテムが多数売り出されている。これをうまく利用した製品である。

20183640 価格も安かったので、ダメもとでポチッとな。送られてきた品物はお世辞にも高品質とは言えないものだった。価格からすればやむを得ないし、使わないときには取り外しておくことも可能なので、まあ良しとしよう。問題はカップホルダーのサイズが汎用性を意識するあまりか、ブカブカであった点だ。さすがに倒れるようなことはないだろうが、安定感がまったくない。さてどうしよう。

 最初はスポンジか何かを詰めて固定しようと考えたが、悪あがきが如くネットを徘徊していたら、カップホルダーの中で安定しないボトルを安定させる製品を見つけた。価格も手頃だったので物は試しに追加購入。かなり華奢なもので、使っているうちにツメが折れそうだが、愛用しているサーモマグカップがきっちり安定した。これならコーヒー片手にマイペースドライビングができるだろう。こんなものが市販されているということは、世の中にかなりいい加減がドリンクホルダーが多数あるということか・・・・。

20183645 問題はサイドブレーキを操作する際に気をつけないと、ホルダーのエッジに手を引っ掛けてしまう点だ。これは右ハンドルの輸入車特有の問題。コストカットのため、サイドブレーキが左ハンドルと同様に左側つまり、助手席側にオフセットしているせいだ。運転席側に差し込めばその心配はないのだが、ちょっと運転がしにくくなり、これでは本末転倒。サイドブレーキはそれほど操作する頻度が多くないので、ここは妥協するしかない。シフトチェンジ時に肘が当たるよりよっぽどいい。

 細かい点や見栄えはさておき、これでGTにおける利便性が大いに高まった。TTRSはいかにGTを快適にこなすかが最大の使命であるので、これが何より優先する。もちろん、価格はとても重要(笑。

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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