タイトル画像

2018冬 会津-新潟ツーリング (2)

2018.02.23(20:43) 2665

20183662 朝起きると、予報に反して日差しがあった。はるか遠くに見えるのは布引高原の風車群だろう。ただこの日差しはすぐに厚い雲に覆われ、雪が降ったりやんだりの状況になった。昨夜は数センチの雪が降ったようで、来たときには見えていたアスファルトは全く見えずに、全面真っ白だった。VC6の実力を見るにはちょうどいい。TTTS上に積もった雪を払い除け出発。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

20183663 K365で北上し、R49へ。スタッドレスタイヤが得意とする圧雪路面だけあって、安定感は抜群。強めのブレーキングではABSが介入するが、これは当然だろう。コーナーでは狙ったラインを崩すことなく、通常域のスピードであればドライ路面とほとんど変わらない。

20183665 R49を新潟方面に進む。路面は圧雪とシャーベット状が入り交じった状態。雪が断続的に降っている状況で、前後に車はなし。淡々とマイペースで走った。もちろん、シャーベット状路では圧雪路より気を遣うが、快適に走ることができた。ただ、調子に乗ると若干車が予想外の動きをする場面もあり、慢心運転は禁物である。

20183666 夜は、村杉温泉環翠楼という旅館に宿泊。最初の建物は明治時代に建てられたという老舗旅館である。団体客は一切来ないし、全室離れのような造りになっているため、非常に落ち着く宿であった。雪を見ながら、今度こそ温泉にゆっくり浸かり、久々に高校時代の友人と旧交を温めた

20183667 天気予報は良い方に外れ、翌朝は少し晴れ間が覗く状態だった。それでも夜には10センチ近くの積雪があり、やはり前日に見えていたアスファルトは全く見えなくなっていた。飛行機で関西に帰る友人と別れ、通り慣れたR290で帰途につく。「通り慣れた」とはあくまで積雪のない時期で、この時期は初体験。ここから関越トンネルを越えるまでは程度の差こそあれ、ほぼ全面雪道であった。

20183668 小さな峠を幾つか越え、交通量皆無なのをいいことに、アクセルを深めに踏み込んでみた。さすがにトルクに負けて流れ出すが、流れ出しが非常にコントローラブルで、ヒヤリとすることは全くなかった。当然ながら程々で自重したが、タイヤの性格は何となく掴めた気がする。

20183669 小出ICから高速に乗る予定だったが、事故があったのか六日町ICまで通行止だという。R17を高崎方面へ走り、六日町のひとつ先の塩沢石打ICから関越道へ。予定だったミニバンの屋根に大盛りとなった雪礫攻撃を喰らいながら高速で帰った。完璧にとは言わないけど、多少は雪を落としてから高速に乗って欲しい。気は遣ったが、楽しい雪道ドライブだった。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<5そして8 | ホームへ | 2018冬 会津-新潟ツーリング (1)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2665-b8ddea65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)