FC2ブログ

タイトル画像

2018流氷GT (2) 穴あきでも100

2018.03.21(22:58) 2678

20183709 朝ごはんを食べに朝市方面へ徒歩で向かった。明るくなってみると、なるほど雪がうず高く積まれている。例年よりかなり多いようだ。朝市へ徒歩圏内のホテルに泊まったので、せっかくだからと昨夜、今朝と通ってみたが、やっぱり今ひとつ。メニューも画一的だし、価格も高い。外国人相手の場所になってしまうのかもしれない。私は当分の間、行くことはないだろう。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

20183708 道内初日は上富良野の定宿へ向かう。裏道には雪が大量に残っているけど、さすがに国道はそんなことはない。スタッドレスタイヤのせいか、先行車がいてもマイペースを乱されると感じることは少なく、噴火湾沿いのR5を苫小牧へ向けて走った。長万部から先のR37はつまらないのでめったに走らないが、今回はたまにはいいかと選択するも、やはり今ひとつだった。トラックの通り道になっていても洞爺湖-支笏湖ルートのほうがいいか。

20183710 単調なので、ときたま国道を外れて並行する道道などを走って気分転換をした。海と山とに挟まれているため、道路を通せる場所が限られている。国道を外れたところで、数キロ走って復帰するだけだ。

20183714 こっちまで来たので室蘭の祝津公園(展望所)へ立ち寄ってみた。ここは初めてであり、白鳥大橋が一望できるポイントだった。かなりマイナーな場所のようで、地元の人が1人散歩している他は誰もいなかった。しかし、橋の眺めは悪くないので、一度は行ってみても損はしないと思う。こんなところでもアクセス道は除雪されていたのには感心した。

20183721 苫小牧で人間も車も補給し日高道を進む。国道はおろか高速道路も路面に穴がやたらとあいている。小さな道路の亀裂に水が染み込み、これが凍って亀裂を更に広げるということを繰り返した結果なのか。穴はかなり大きなものもあり、もろに突っ込めばかなり危険な状態だった。これを一つ一つ埋めるのだろう(そんな作業風景も何度か目撃)から、北海道の道路維持は並大抵のことではない。この穴だらけの日高道の制限速度が100 km/hとなっているのが攻めてる感じ満点だった。

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<2018流氷GT (3) 畑は休眠中 | ホームへ | 2018流氷GT (1) 北上>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2678-6dc5ebe7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)