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2018流氷GT (5) 流氷見参

2018.03.27(21:47) 2682

20183759 紋別では流氷の影も形もなかった。これは想定内であり、ここからオホーツク海沿いに下ればどこかで出会えるだろう、というのが当初の目論見である。予定通り網走方面へと走行開始。そろそろお昼ごはんと思ったが、そういう時に適当な店がないのはお約束。道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯という長い名前の道の駅に立ち寄り、そこのレストランで手を打った。


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20183767 ほとんど期待していなかったが、その割にホタテのフライは美味しかった。道の駅を出て国道より一本内陸の道をナビが選択。これがなかなか素晴らしい道で、このときはナビを褒めてやった(笑。氷の上に雪が積もっているのだろう、白いサロマ湖を見ながら走行を続けた。常呂川を渡った直後に右折するショートカット路もナビが案内。このときは、渋滞考慮で新ルートを案内しますとアナウンスが流れた。国道も渋滞するとは思えないので、おそらく近道を案内したのだろう。

20183770 能取湖の周りをぐるりと回って能取岬へ。トンネルの手前で海を見ると、何やら白いものがいくつも浮かんでいる。お、これが流氷か。時期的に船が航行できないほどガチガチに接岸しているわけではないが、流氷には違いない。曲がりなりにもこれで今回の目的は達成できた。

20183773 能取岬の灯台側にはあまり流氷の姿は見えなかった。ここもメジャーなスポットなのか、観光バスが2台も来たのにはビックリ。確かに灯台は特徴的だが、他にとりたてて一般の観光客がやってくる理由はなさそうに思える。流氷をみるポイントの1つなのだろうか。

20183777 能取岬から目と鼻の先にある宿にチェックイン。海を見下ろす高台に位置し、食堂の窓から海が一望できる。時期になると窓から流氷も見えるというのが売りで、これがこの宿を選択したポイントだ。確かに、それを裏切ることなく素晴らしい眺めであった。

20183782 あら鷲というとほ宿は食卓をお客さん全員で囲むタイプのもの。といってもオフシーズンで、私の他にお客は妙齢の女性だけ。昨年秋に旅行するつもりで宿を探したら、いい家が見つかったので、旅行はキャンセルして関西から北海道へ移住したという、非常に珍しい経歴を持つ方であった。それだけ魅力的な土地なのだろう。そんな面白い話を聞かせていただきながら箸も進んだ。

20183786 とりあえず流氷を拝むことはできたが、できればもう少し密集したものを見てみたい。見られるかどうかは状況次第だが、明日は知床まで足を伸ばしてできる限り流氷を追いかけようと思う。

本日の走行:298 km、燃費:14.2 km/L

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