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2018流氷GT (7) 最東端

2018.04.05(23:12) 2684

20183831 食事を済ませて開陽台へ向かった。この時期は夏とは違った景色を見ることができるに違いない。雪の量は根北峠を境に根室側が明らかに少ない。太平洋側の気候になるのだろう。そうはいっても、牧草地には相当量の残雪があり、住民がいない開陽台へ行けるのかと一抹の不安は残った。
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20183833 果たして除雪は完璧であり、杞憂に終わった。そろそろ降雪も減り、一気に除雪したのかしら。とは言え、観光客のために除雪するとは親切で頭が下がる思いがする。しかし、さすがに駐車場から展望台への歩道(階段)は除雪はされておらず、踏み固められた雪の上を歩いて展望台へ向かった。

20183840 幸い滑って転ぶことはなく展望台へ。屋内の施設は冬季閉鎖中だが、外の展望台は通年開放されていた。展望台には雪が積もっておらず、夏と同様に景色を眺めることができた。当然ながら、夏とは全く違う風景が広がっていた。駐車場にはTTRSが1台だけポツンと停まっている。誰もいない開陽台など初めての体験である。

20183836 そこからは例によって、道東の牧草地帯を適当に走り回る。美瑛の丘とは様子がかなり違い、地面がかなりの割合で見えていた。さすがに草は枯れている状態なので、夏とは色味が大きく異なっている。しかしながら、は着実にやってきているようだ。

20183842 ひとしきり走り回るといっても、気がつくといつもと同じ道を走っている。同じ人間がルート取りしているから、それも当然かもしれない。R244でヤウシュベツ川を渡ると、川は半分凍結しており、これまた夏とは全く違う風景であった。

20183846 定点観測となっている新酪農展望台へ。やはり雪はまばらな状態だった。すぐにどうなることでもないが、この展望台も老朽化が進み、いつまで登ることができるだろうか。恐らく私のほうが先に北海道へ行けなくなる可能性が高いから、杞憂にも程がある。

20183849 宿へ直行するにはもう少し余裕があるので、納沙布岬まで足を伸ばした。途中のR44で対向車のパッシング+探知機が注意を促した。これは100%そうだろうと、前走車に続いてチンタラ走った。ちょっとするとレーダー搭載のPCが対向車線からこちらを狙っていた。路肩に雪がないので、そんな技が可能になってしまった。車の中で温々しながら罠を仕掛けるとは不届き千万である。

20183852 晴れの予報は外れて雲が多かったたので、納沙布岬では北方領土を拝むことはできなかった。閑散とした岬は最果て感が半端なかった。風も吹いて寒かったので早々に退散した。ついでに東根室駅にも久々に立ち寄ったところ、電車待ちの高校生がたくさんいた。さすがにそこにTTRSを乗り付けるわけにもいかず、ここも早々に退散した。

20183856 そこから根室駅近くの宿へ。東根室~根室の裏道は非常に状態が悪い。単に道が悪いだけでなく、何か無法地帯のような(あくまで例え)状態の悪さを感じる。遠回りでも根室駅の北側を走ったほうがいいように思う。

本日の走行:390 km、燃費:13.1 km/L

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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