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2018流氷GT (8) 根室の宿

2018.04.06(20:38) 2685

20183863 根室での宿泊は初めてである。ナビに案内された宿はどう見ても営業していないようだった。予約した宿はこんなはずではない。本館と別館があることはわかっていたのだが、別の敷地だとは思わなかった。近くを探してみると予約サイトに載っていた写真の建物があった。そうなると、最初の建物は本館で、営業しているのだろうか??


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20183858 行ってみるとお客は常連の1人以外は私だけだったようで、名前を言うまでもなく「ていしあさんですね。」と部屋に案内された。決して汚いわけではないが雑然とした不思議なインテリアの宿だ。廊下に、タオルや浴衣がたくさん置かれていて、自由に使っていいという。部屋にもちゃんと備え付けられているのに、サービス精神旺盛だ。

20183859 ブルックスのレギュラコーヒーや紅茶、それも土地柄なのかロシアンティーセットも置いてあって、好きなだけ飲むことができる。なのに部屋にもコーヒーメーカーが設置されていた。何かチグハグな感じがするが、心意気は感じ取れる。

20183860 食事はここのウリでもあり、地魚をメインとしたメニューは食べたことがない食材や料理法で、根室を楽しめた気がした。根室と言えば花咲ガニであるが、あれは夏の食材。冬である今はないため、そのかわりとしてウニが使われていた。この地域ではウニは冬が旬であるそうだ。価格は1万円を若干超えるから、宿のランクからすると破格とは言わないが、十分に満足できる内容だった。日本最東端の町根室に宿泊する機会は多くないが、再訪してみたい宿である。今回は、クジラ肉が出され、私はこれは苦手で食べられなかった。

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