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2018流氷GT (9) 北太平洋シーサイドライン

2018.04.09(22:58) 2686

20183861 今日は札幌までの移動日であるが、実質的なGT最終日とも言えるので、この移動を楽しむことにする。それを知ってか知らずか快晴で、北国にも春の太陽が注いでいた。手を抜いていない朝ごはんを食べて出発。


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 根室から西へ移動ということになれば、ここはもう北太平洋シーサイドラインを走るしかない。しかも天気は快晴である。スタッドレスタイヤであっても、最高のドライビングが楽しめそうだ。相変わらずマイペースを乱されることなく、除雪の行き届いた早春の道を快調に走った。

20183864 オホーツクや日高の道道コンボは走りに徹するステージの感が強いが、ここは景色を楽しむという意味合いが強い。そういった意味ではスタッドレスタイヤだとしても、それほど楽しみがスポイルされない。それでもあっという間に厚岸まで走り終えた。

20183866 厚岸駅前で夕飯用にと牡蠣飯を仕入れ、ついでにルートを検討した。六花亭でお土産を買うことが厳命されているため、どうせならサクサクパイも食べたい。そうすると帯広の街中へとなるが、今回は札幌に滞在する。札幌本店でもサクサクパイは入手可能なので、帯広は今回パスすることにし、南側から日勝峠越えで札幌入りする方針とした。

20183871 そうと決まれば釧路までは内陸を、そこから先は海沿いを走ることに決定した。厚岸からD14で内陸に向かい、D1128と農道を組み合わせて牧草地の中を走った。除雪は完璧で何の不安もない。結果的にはスタッドレスタイヤにVC6を選択して正解だったようだ。太平洋側らしく雪は少なく、そろそろ牧草地が「らしく」なってくる気配が見て取れた。

20183876 釧路市街を無料の高速道(R38バイパス扱い)で抜けて、R38で海沿いを走った。釧路-帯広のメインルートであるが、運がいいのかトラックが連なるということもなく、それなりに走ることができた。直別駅先で、D1038へ左折。ここを走るがために退屈なR38に耐えるのである。目論見通り、まっとうに帯広方面に向かう他の車は全て直進、左折したのはTTRSだけ。待望の完全マイペース走行となった。

20183878 ここを走るときは東向きであることがほとんどなので、西向きに走る今回は初めての道のように新鮮だった。テトラポットに打ち付ける波を見ながら快調に走る。昆布刈石海岸へのダートは年々荒れてきて、TTRSではだんだんと進入が困難になってきた。今回はどうしようかと迷ったが、バッチリ積雪していて、迷う必要もなくパス。その先のR336へ迂回した。こちらの風景も素晴らしいもので、もうわざわざダートに入らなくてもいいと思えた。

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TTRSを走らせろ -no matter when and where-


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