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201804林道走行オフ

2018.04.22(10:15) 2701

20184036 4月15日雨模様の中、舗装林道走り隊の走行会に参加した。マニアックな舗装林道を走り回るという、実にワクワクする走行会である。今回は奥武蔵グリーンライン付近を中心としたもので、走りの会場への往復も苦にならない。やはり都内を通過するのとしないのでは、移動の苦労が大きく違う。


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 集合は道の駅おがわまちに9時半。高速道路を使わずともおよそ1時間半で行くことができる。こちら方面へ行くときの定番である、花園IC近くのエッソとドトールが併設されたお店でTTRSと人間に補給。朝早くから営業していて非常に便利なお店だ。

20184042 ガソリンスタンドから道の駅まで、軽いワインディングを楽しみながら予定通りの時刻に到着。総勢14台(たぶん)のメンバーが揃い、軽く顔合わせを兼ねたミーティングを行って出発。予めルートは提示されていたのだが、かなりの割合で知らない道を走るので、はぐれないようについていく。

20184044 道は狭いが交通量は極少。いいペースで走る前走車についていくのは楽なのに楽しい。路面も林道としては悪くなく、先月行った北海道よりよっぽどいい。道幅が狭いと言っても、GTで走る酷道や険道はこれより遥かに狭い場合も少なくない。当初の花見を兼ねた走行会の目論見は、完全に崩れてしまったが、そもそも私は花見はオマケ程度にしか考えていなかったので問題なし。

20184046 所々で停まって景色を眺めたり、隊列を整えたりしたが、よくもまあ14台もの車を停められる場所を知っているものだ。これらの林道の隅々まで知り尽くしたリーダーを始め、他のメンバー、さすがである。

20184048 お昼が近くなってきた。近辺でこの人数を収容できるお店はなさそうということで、1時間強のフリータイムとなった。大半は道の駅果樹公園あしがくぼで食事をするようで、私もそのつもりだった。しかし、山を下る途中でお店の看板を見つけたので、そちらに寄り道することにした。件の道の駅は人気があっていつも混雑していることもある。

20184051 本日一番の狭路はこのお店までの道だった。通れるか不安に思うギリギリの道幅で、駐車場の入り口は下回りを摺る寸前。今回のメンバーの車であれば余裕だが、スポーツタイプの車では相当厳しい。駐車場には他に車はなかった。TTRSから降り立ち、お店はどこかとキョロキョロしていると、坂の上から女将さんに声をかけられた。

20184049 声に従ってお店へ。もちろん誰もおらず貸切状態。床板の表面は磨かれていたが、床下は腐っているみたいで歩くと床板が撓む。踏み抜いてしまんじゃないかとヒヤヒヤした。囲炉裏端に案内され、メニューを見ると意外に強気の価格設定。おすすめに従って田舎御膳を注文した。蕎麦と麦とろ飯に、とれたての筍その他、小鉢がついていた。

20184050 洗練されたとは程遠い素朴な田舎料理であった。塩味がかなり強めというのも田舎らしいと言えばそうなる(が、ちょっと強すぎ)。宿泊施設(ふる里)を兼ねているお店であり、食事だけに立ち寄るのはどうなんだろ?混雑フリーでゆっくり食べられたのでよしとするか。

 思ったより量があって、満腹を抱えながら再集合場所の道の駅へ行き、皆さんと合流。予想に反してそれほど混雑していなかったようなので、こっちで食べたほうがよかったか。満腹と言いつつも、紅茶のソフトクリームを舐めながら再スタートを待った。

20184056R299を飯能方面へ走り、正丸トンネル手前をK53へ。名栗湖畔で一休み(実はミスコース)して、K350と林道を組み合わせて東吾野駅脇から再びR299へ。これを秩父方面へ少しだけ戻り、吾野トンネル先を右折して鎌北湖までの最後の林道アタック。鎌北湖西端にある駐車場へ無事ゴール。

解散後は素直に坂戸西スマートインターチェンジから帰途についた。しかし、メンバーの一部はさらにもう何本か走って帰ったという。そのパワーには脱帽である。下の地図は主催者のあんまんぱんさんからお借りしたもの。当初の計画通り走ることができた。




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