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新緑と残雪の白馬 (3)

2018.06.13(20:23) 2722

20184234 駐車場は森の中なので、気分は良いが車が樹液攻撃にさらされるという。それに備えて希望制で簡易的なビニールカバーを掛けてくれる。この辺の気遣いも完璧に近い。実際、カバーを辞退した人の車は翌日、樹液だらけになっていた。私は場所が良かったのか、カバーをかけてもらったが、その効果を体感することはなかった。


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20184236 ネオクラシカルな雰囲気のロビーで、アイスティーのサービスを受けながら部屋に案内されるのを待った。部屋はアップグレードしてくれたようで、ジャグジーもついている立派なものだった。居心地がよく、それでいて非日常感が得られるつくりだ。

20184225 チェックインが17時と遅かったので、程なくして夕食の時間となった。この手のホテルでは定番ともいえるフレンチフルコースである。ワインを傾けながらいろいろ語りながら食事を楽しんだ。ノンアルコールのワインが用意されていたので、アルコールがダメな私でも雰囲気を楽しむことができた。味も決して悪くないので、これは大いにアリだと思った。

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20184248 最後のデザートがちょっと多かったねと言いつつ食事を終えた。写真で見るよりかなりボリュームがあった。期待を裏切らないおいしい食事をいただけ大満足。私では絶対にこういうプロデュースはできない。やはりこういうことに鼻が利く人がプロデュースすると、高品質な会になるなと感心することしきり。

20184243201842462018424720184251 その後は部屋飲みに移行して、日付が変わるまで延々と積もる話をした。このメンバーだとクルマ談義オンリーというわけではなく、話題は非常に幅広いジャンルに渡るので、新たな発見もあって勉強になる。

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