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新緑と残雪の白馬 (4)

2018.06.14(20:40) 2723

20184262 翌朝、昨夜入りそこねたジャグジー風呂につかった。新緑を眺めながらの朝風呂とは、この上もない贅沢である。そしてレストランで朝食。きのう、テラスでお願いと言っておいたので、木漏れ日のテラス席がちゃんと用意されていた。梅雨入り前の晴れた高原の空気は何物にも変えられない。ただでさえ美味しい食事が5割増しで美味しくなった。


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2018425420184256 洋食の朝食なのだが、パンの代わりにお粥(古代米)も選択できた(写真だと何だか怪しいスープに見える・・・)。珍しさも手伝ってか全員そちらを選んだ。パンと食べ比べたわけではないが、一見ミスマッチと思えたお粥は塩加減が絶妙で、正解だったと確信した。良いホテルの見分け方の一つに、朝ごはんの内容(メニューではない)があるそうだ。その点からもこのホテルは素晴らしい。もっとも、価格もそれなりではあるが、それ以上の価値はある。

2018425720184260 チェックアウトが13時というプランだったので、ギリギリにチェックアウトすることとして、周辺を歩いて散策した。白馬大橋から眺める景色が素晴らしいときいたので、そこまでゆっくり20分ほど歩いた。高原といえども汗ばむ陽気で、橋に到着する頃には汗だくとは言わないが、暑くてたまらなかった。しかし、そこから見る北アルプスと松川の風景には一瞬言葉を失った

20184268 天気が素晴らしく良く、残雪の山と手前の新緑、青い空と川とのコントラストが秀逸だ。他の季節は見ていないが、この時期がベストではないかと思えた。車だとすぐに橋を渡ってしまうが、歩きだと飽きるまでこの景色を眺めることができた。他の人も思い思いに写真撮影をし、皆で記念撮影もした。若干の雲が青空に浮かんでいるのもいいアクセントだ。

20184270 十分にこの景色を堪能し、ホテルに戻った。この日は結婚式があり、そのお客に混じってロビーで休憩。一生の思い出となる式を天候も環境も素晴らしい中で挙げられるとは、幸せなカップルだ。こちらとしても、おめでたい席を眺めることができてありがたかったが。

20184274 さて、この素晴らしいホテルともお別れ。合間を縫って、このフォトジェニックな車寄せにTTRSを乗り入れて撮影、そして出発。都合で鉄道で帰宅する一人を白馬駅で見送る前に、駅近くの蕎麦屋でお昼ご飯。運良く花わさび入蕎麦があったので、昨日迷っただけあって渡りに船とばかりにそれを注文した。雰囲気は昨日の蕎麦屋には敵わないが、味は負けていなかった(そば湯は負けた)。信州の蕎麦はやはり美味しい。

20184278 残った5人は4台に分乗して、帰宅の途に付いた。3名は軽井沢で後泊するとのこと。オリンピック道路と呼ばれるK31はその名の通り長野オリンピック(もう20年も前だ)のために改修された道。悪辣な長野県の道路行政の例に漏れず、ここも最後のトンネルが有料である。R19で長野市の郊外をかすめて長野ICから高速道路へ。途中ので高速を降りた他のメンバーをTTRS中から見送り、松井田妙義ICから自宅へ戻った。久々と言えども、ちょっと贅沢しすぎたか(汗。

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コメント
本当に素晴らしい景色ですね!
ホテルも良さそう。
当方などは朝食が美味しいだけで、リピーターになっちゃいます。(笑)
【2018/06/15 19:53】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
白馬の良さが凝縮されていた日でした。

ホテルへのリピートはそう頻繁には厳しいですが、こちら方面へは(好天限定ですが)、ちょくちょく足を伸ばしそうな気がします。
【2018/06/15 20:16】 | ていしあ #- | [edit]
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