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第20回チーム峠チェリーパークライン 走行会 (2)

2018.07.17(20:50) 2737

20184384 食事が終わる頃になると雲が切れ始め、一部であるが青空が覗いてきた。これなら最後のメインであるチェリーパークラインはいいコンディションで走れるかも知れない。R18~浅間サンラインに入り、K131とK130に挟まれた高峰高原への道がチェリーパークラインである。元有料道路だけあって、路面は悪くないし道幅も十分。紛うことなき一級のワインディング・ロードである。


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20184385 ここを気持ちが良いを通り越したペースで駆け上がる。時折ウエット路面となるが、先頭を行くロクさんは尋常ならざるテクニックの持ち主である。後続に道案内をする余裕があり、安全に速くの見本のような走りで、不安なくゴール地点の高峰高原ホテルへ。ここからの見晴らしは実に素晴らしいとのことで、運のいいことに雲が切れ、小諸の町を一望することができた。確かにその通りだった。

20184386 空気が澄んでいると富士山まで望めるらしいが、残念ながら今日はそこまでの天候ではなかった。しかしながら、朝の状況を考えれば御の字もいいところだ。ホテルのラウンジでこのグループの恒例行事である「ソフ活」。ソファーに座って景色を眺めながら、ひとしきりソフトクリームを食べるのであった。

20184390 同じホテルで温泉に入り(私は入らず)、解散へ向けて来た道を引き返す。行きのヒルクライムが、今度は強烈なダウンヒルコースとなる。期せずして2番手についてしまったので、超絶テクニックのロクさん駆るレヴォーグを追いかけることになった。最後はブレーキとタイヤが音を上げ、異臭が漂いだしたためクールダウン。そのままR18まで戻り、すぐ近くにあったセブン・イレブンで解散となった。

20184395 ブレーキディスクを見ると、どの車もチタン色に変色していた。これ以上やるなら、低ダストパッドでは完全に荷が勝ちすぎで、もうワングレード上のものを装着する必要があるだろう。もちろん、タイヤも然りである。私の場合、基本ツアラーであるので、そこそこでいいや。

20184397 今回は私にとっては空前絶後となるハードなツーリングとなった。次回は後ろの方をのんびり走ろう。



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