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山梨避暑ドライブ (5)

2018.07.29(14:52) 2742

20184455 登山客、ツーリング客で賑わっている峠で軽く休憩して出発。山梨側は完全舗装の良い道なのに対し、長野側は正反対であるため、こちらに下る車は皆無。「車で越えられる標高日本一の峠」なので、ピストンでは意味がないのだ。


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 路面は相当に悪く、ガレガレの急坂が続く。TTRSでは仮に下ることができても、間違いなく満身創痍になるであろう。さすがにSUVのCX-5は余裕綽々とまでは言わないが、何とかまともに走ることは可能であった。途中、ジムニーにすれ違い、それはある種当然で驚きもしなかったが、その後ろにスイフトがいたのには驚いた。峠に近いほど路面はひどくなるので、無事に登りきれたのか、他人事ながら心配になった。

20184460 走り慣れているオフロードバイクがかなりの勢いで登ってくるので、一瞬たりとも気が抜けなかった。峠付近は河原のようで道とは思えない状況であったが、しばらくすると荒れたダート程度になった。これだけでもかなり楽に走れるようになり、さらに数キロ下ると舗装路が現れた。ごく普通の舗装路であったが、陳腐な言い方をすれば絨毯の上を走っているようであった。

20184462 この林道はかなりタフと聞いていた通り、普通の乗用車(スイフトはいたが)を拒む硬派なものだった。もちろん、未舗装林道走行を趣味としている人たちにとっては、ごく普通のものというか、道である時点で楽勝かもしれない。管轄の川上村のHPにも「4WDが好ましい」という表現なので、普通の乗用車でも問題ないのだろう。いずれにしろ、標高日本一の峠を越えたことで満足したので、私は当面ここは走らなくてもよい。

20184464 川上村の中心部から、さらに狭い峠道経由で県境を超えることも考えられるが、さすがに気力が続きそうになかった。ここは素直に嫌いな道なのだが、R141経由で帰ることにした。幸いなことに中部横断自動車道が南伸していたので、八千穂高原ICから高速に乗った。家人のリクエストで、佐久南IC脇に新しくできた道の駅に立ち寄り、再び高速で帰宅した。高速が伸びるのはもう少しの辛抱か。あの退屈で催眠光線に溢れたR141を走らなく良くなるならありがたい。

20184472 県境を超えて高速を降りると、日が落ちたのにもかかわらず、温度計は上昇して35℃を指していた。締め切った自宅は阿鼻叫喚の状態(ある程度、想定してはいたが)で、せっかくの避暑が完全にリセットされてしまった。しかも予報が変わり、この猛暑はこの日がピークでなく、しばらく維持されることになっていた。げんなりするが、こればかりはしょうがない。

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