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第46回舗装林道走行会 (2)

2018.08.03(21:38) 2749

20184513 左折すると志賀高原であるが、この先が通行止めと看板にあった。折角なのでダメもとで行ってみることにした。ヤナギランガーデンの先で(当然ながら)ゲートによって閉ざされていた。再び先の三叉路まで戻り、ここで解散となった。


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20184515 帰るだけなら野沢温泉から湯沢方面に戻るのが早いが、それでは面白みは全くない。したがって、信州中野方面へ行くことはすぐに決まったが、その先は迷った結果、志賀草津道路~万座ハイウェイで帰ることにした。野沢温泉まではさっきと似たようなワインディング。ペースメーカーはいなかったので、気持ちよく山を下ることができた。

20184520 野沢温泉からは、県道などを使ってR292へ。午後の遅い時間に志賀高原に登る車は少なかった。熊の湯あたりまではペースメーカーに阻まれた(観光バスに前を塞がれたときには目の前が真っ暗になった)が、そこですべての車が消えた。これ幸いとばかり、渋峠まで一気呵成のヒルクライムを楽しんだ。ここまで楽しく走れるとは、思わぬ僥倖であった。渋峠はさすが標高2000mを越える高地。下界は35℃を優に超えていたにもかかわらず、ここは20℃。まさに別世界であった。

20184521 ずっとここにいたい気持ちに後ろ髪を引かれながら山を下った。R292は噴火の影響で通行止めとなっている。このため、バカ高い万座ハイウェイを通らなくてはならない。こういう場合、代替路として無料開放されてもいいのだが、不幸なことにこれは民間の有料道路である。30年での償還もなければ、そういう措置もない。足元を見られたようで、気に入らないことおびただしいが、背に腹は代えられない。

 万座ハイウェイでは、全く道を譲る気配のないキャンピングカーに延々と道を塞がれ、悶々としながら三原まで下った。気温20℃は雲散霧消し、すぐに30℃を超え、自宅に着く頃には35℃に達していた。通行止めという想定外の状況はあったが、若干の避暑になった走行会であった。


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