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第21回チーム峠 栃木3峠道走行会 (2)

2018.08.17(20:34) 2753

20184572 食後は塩那道路と呼ばれるK266へ。ルートは屈指の山岳道路なのだが、残念ながらこの道は開通の見込みはなく(廃道化が進んでいる)、温泉街からおよそ7kmの地点で封鎖されている。したがって、よっぽどの物好きでなければここを上ってくる人はいない。ただ、頭文字Dの舞台の一つであるため、物好きは少なくないとも考えられ、実際に何台かの車やバイクを見かけた。


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20184571 景色がいい道路なのだが必死で運転していたので、写真撮影はおろか、その景色も楽しむことはできなかった。盲腸のような道路なのだが、通行止め地点までの路面は決して悪くなく、走りを楽しむことができた。通行止め地点はこれでもかという程厳重に封鎖されており、マニアの進入を拒んでいた。それでもここを走破するツワモノは存在する。

20184574 ここで引き返してダウンヒル。国道を挟んで反対側にある元湯温泉へ。このオフ会恒例の温泉タイムである。私は例によって待ちタイムで、やはり同じ待ち組のpootaroさんとクルマや旅談義。さすがに山の中、木陰にいれば涼しいとまでは言わないが、外にいても苦にならなかった。

20184576 さて、最終ステージである日塩もみじライン。ここは不発だった。メジャーな観光道路なのでミニバンが大挙して押し寄せており、ほぼ渋滞じゃないかという状況だった。龍王峡までやっと下ったが、眠くて仕方なかった。他のメンバーも異口同音に「参った」を連発していた。

20184577 龍王峡の駐車場で解散。当初の予定通り、日光経由でR121を使って帰ったが、予想通りとはいえ、ペースメーカーだらけでやはり参った。まあ、その分、八方ヶ原と塩那道路が楽しめたからいいか。自宅へ戻ると、もう日が傾いたというのに35℃もあってクラクラしてしまった。

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