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2018秋北海道GT (2) 女板前

2018.09.26(20:37) 2774

20184708
初日その2。
 大間崎は観光地だけあり、駐車場やまわりのマグロのお店は行列ができていた。このときは、「ああ、連休だったんだな。」と、実感した。駐車スペースを見つけることができず、イレギュラーの位置にちょっとだけTTRSを停めて、軽く写真撮影を。TTRS入の写真など到底無理である。ここでのお昼ご飯は早々に諦め、フェリーターミナル近くの長宝丸というお店に入った。似たようなものを出すと思われるのに、こちらは行列もなく余裕で入れた。


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20184710 大間は言わずと知れたマグロの町であるが、マグロがあまり好きではない私は、あえてひらめの漬け丼。これ、安い割に(マグロの半額)平目が大量に載っており、大正解だったようだ。まあ、大抵の人はマグロ目当てだろうから、あえて選択することもないだろう(でも、美味しいよ)。

20184713 ターミナルに移動してチケットを発行し、しばらく待機すると乗船時刻になった。主としてプロドライバー相手の青函フェリーと旅客相手の津軽海峡フェリーではシステム、船の快適性に大きな差がある。事前購入しておけば、端末を操作するだけで乗船手続きは終了するし、船の内装もきれいで快適だ。一方で、無人航送には対応しておらず、予約のキャンセルは手数料を取られる。青函フェリーはその逆と思ってもらえばいい。どちらも一長一短で、そのため両者が共存できるのかもしれない。

20184714 記憶が正しければ唯一のトラックがこちら。群馬県から支援物資を運ぶようで、3人のクルーは外国人であった。「北海度」という言い回しがいかにもそれらしく、支援ということを忘れて微笑んでしまった。

20184716 海が荒れる要素は全く見当たらず、非常に快適な船旅であった。下北半島の海岸線を走っているときから北海道の海岸線はずっと見えており、船に乗ると大間と函館、両方の町(陸)が見える。退屈な乗船時間は最小限ですむ。ここしばらくは海が荒れたときの代替手段のある青森航路を選んでいたが、大間までのGTらしさと相まって、この大間航路フェリーは利用価値が大きそうだ。

20184720 ちょっとウトウトしたら到着アナウンスがあり、寝入りばなに起こされた感じで、もう少し乗っていたいと勝手なことを思った。函館の町に解き放たれたTTRSは西を目指す。初日は上ノ国町の宮寿司という寿司のオーベルジュとでも言うべき宿である。思ったより函館から時間がかかり、到着したときには短くなりつつある秋の日が傾いていた。

20184730 意外なことに板前さんが若い女性(大将の娘)で、割烹着姿が決まっていてなかなか格好良かった。新鮮な魚介と寿司を十分に堪能し、朝が早かったこともあって早々に床についた。

20184735本日の走行:902 km、燃費12.7 km/L

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