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2018秋北海道GT (3) ぶっ飛びジャガー

2018.09.27(20:38) 2775

201847392日目その1。

 翌朝は予報通り晴れた。視程もそれほど悪くなく、奥尻島までよく見えた。お客は二人だけで、もうひとりのちょっと神戸尊似のお客は何と群馬県出身の人だった。転勤で札幌に赴任中だという。真新しいCX-5の赤が眩しかった。転勤組の人たちは、ここぞとばかり道内を巡っているという。地元の人の方がむしろ出かけないと言っていた通り、確かに自分の地元に置き換えてもそうかもしれない。お互い旅の無事を祈ってほぼ同時に宿を立った。


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20184744 天気予報で晴れそうな場所から、本日は紋別に宿をとった。これまでは天候を考慮しつつも、効率よく北海道を回ろうという考えから宿泊地を決めていた。そのため、宿泊地はいつも似たような場所になってしまう。なので今回はそういうことは一切考えずに、天気と気分(走りたい道)だけで宿を決めることした。紋別は位置的に宿泊地はおろか、通過点にすらならない事が多いので、もちろん今回が初の投宿である。

20184745 まずは、日本海に沿って岩内まで走った。日本海沿いの道は退屈してしまうことが多かったが、今年は天気がいいのと、ほぼ終始マイペースで走ることができたため、悪くないなと考えを改めた。結局は天気とマイペースが保てるかどうかなのだ。

20184747 岩内からは内陸にTTRSを進め、R276、R5と結び、D1022へ。この道道は初めて走り、期待を裏切らぬ快走路だった。13 kmをあっという間に走りきって、D36からR393に入ったところで、恐ろしく速い車が迫ってきた。すかさずハザードを炊いて道を譲った。ぶっ飛んできたのはジャガーXJ。サンキューハザードを出して、並み居る車を抜き去り視界から消えた。

20184748 毛無峠を下って小樽へ。札幌や小樽という都市であり観光地に近いだけあり、車が多かった。さすがに市街地へ入ることはせず、朝里ICから銭函ICまで高速でワープした。さて、ここからどうするか。

20184749
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