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2018秋北海道GT (8) 北緯45度

2018.10.05(21:07) 2783

201848404日目 その1。

 ガランとしたホテルを出発。でも、快適に過ごせたのは間違いない。道内はどこも晴れるはずだったが、どうやらピンポイントの雨雲に好かれたようだ。青空が見えているのに、TTRS周辺は土砂降りになることもあった。でもこれ悪いことばかりでなく、大量の虫がかなり洗い流されてさっぱりした。日が変わっても利尻は雲に隠れていたので、早々に海岸線から離脱し、内陸を「走る」ことにした。


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 抜海駅からD510→D616と結んでR40に出た。流れが良いのでそのまま高速(豊富バイパス)に入り、終点の幌延までワープ。昨日と同じD256を少しだけ走り、D645で山の中へ。この辺の道道には北緯45度の看板がたくさんあった。D106のそれは立派なモニュメントであり、写真撮影する人が絶えないが、ここは単なる看板で写真撮影する人どころか、そもそも誰もいない。折角なので、撮影してみた(笑。

20184842 R275までは一級の山岳路。北海道では珍しくワインディングを楽しむことができる。40 kmは優にあるワインディングをオールクリアで走れるという、関東、いや北海道以外では考えられない経験ができる。存分に走りを楽しんでR275を右折。やや交通量は増えるが、安全にPASSできるのでマイペースは変わらない。

20184846 D12に左折し昨日通過した歌登へ。そこからは一気呵成の道道コンボ。昨日はD12より北だったが、本日は南。D120~D49~D60という楽しすぎる道だ。私が走り始めた当初より交通量が増えた気がするが、それでもマイペースを乱されることはまずない。天の川トンネル手前の牽牛PAで一休み。トンネルを抜けた後には織姫PAがあり七夕そのものが具現化されている。しかし、織姫PAは牽牛PAよりかなり見劣りするので、命名された時代がわかるというものだ。

20184848 D60は相変わらずの凸凹路面であるが、サンルダムによる付替道路部分は非常に滑らか。そのサンルダムは今年見ると、ほぼ完成しているようだった。水もたまり始めており、木が部分的に水没している様子が見て取れた。来年は完全水没だろう。ダムを越えて下川の街へと下っていった。

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