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2018秋北海道GT (11) 海と山と島と

2018.10.13(16:02) 2786

20184886 5日目 その2。北海道GT記に戻ります。

 ホタテバーガーにありつけず残念だったが、気を取り直してTTRSを網走方面へ進めた。この時期は能取湖畔のサンゴ草が見頃である。ほぼ国道沿いに見学のための駐車場があるので、素通りすることもなかろうとこれを見学した。時期はバッチリと思われたが、見事というにはちょっと物足りないと感じてしまった。でも、これの維持も大変そうだ。


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20184888 見学を終え、さてお腹が減った。しかし、昼ごはんに適当なお店が見つからない。そんな時はセイコマのすじこおにぎり。これを買って、能取岬まで足を伸ばして海を見ながらランチタイムとした。能取岬はやはりちょっとマニアックなのか、サンゴ草群生地と比べると観光客はほとんどいなかった。ロケーションは最高のランチとなった。

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 網走市街を抜けて鱒浦駅の先で国道を右折し、国道と並行している斜網広域農道へ入った。ここは初めてではないはずだが、何故か新鮮な感覚に浸ることができ、やたらと感動してしまった。延々とアップダウンを繰り返す直線道路が見えると、非常にテンションが上がるのだ。こんないい道だったっけなぁ。

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 そのまま真っ直ぐ(道なりでなく本当に真っ直ぐ)進むと、天まで続く道の始点に当たる。ツーリングマップルに掲載されてメジャーになってきたのか不明であるが、駐車スペースや撮影のための台まで整備されていた。さっきの農道も天までの一部分を形成しているはずである。

20184900 さて、半年前に流氷を求めて走ったR334を再び走る。今回は通行止めではないので、羅臼へ抜けるつもりである。国道に合流しようとしたら、ギリギリのタイミングで初心者マークを付けたレンタカーに先を越された。実は、その前にその車を抜いたのだが、天まで続く道で寄り道したので、再び後塵を拝することになってしまった。

20184902 その後に続く十数台の車の列を見れば、その走りは自ずからわかるというものだ。仕方なしに、列に並んで40 km/hに満たないスピードで延々と走った。何台はレンタカーを抜いたり、あるいは脇道に離脱したりして残り数台となったが、つかえているのがダンプや、キャンピングカーといった、加速しない車たち。このままウトロまで連れて行かれたらたまらない・・・というわけで、チャンスを見計らってこれら5台ほどをまとめてPASSした。初心者マークだし、速く走れとは言わないが、時々ガス抜きしないと渋滞になる。

20184909 レンタカーを抜くと、マイペースでしばらく走ったところで前を行く車は全然いない。どんだけ遅かったんだ・・・。鬱憤を晴らすように知床峠まで一気に駆け上がると、気温も一気に下がって寒くなった。残念ながら羅臼岳は曇り空をバックにしてあまり映えなかったが、国後島方面は青空で、はっきり島の姿を見ることができた。クリアラップをとるため他の車が来ないうちに駐車場を飛び出し、オールクリアな知床峠のダウンヒルを楽しんだ。峠の羅臼側から国後島を望むアングルは絶景と言っても過言ではない。山岳道路としては志賀草津道路が絶景と誉れ高いが、海と島がある分、私はこちらに軍配を上げたい。

20184907 羅臼に下り、あとは宿へ移動するだけ。いつもD1145に入るので、走ることがない標津寄りのR335を終点まで走った。結論、D1145の方が数倍いい。標津からはR272で中標津まで走り、町中の蕎麦屋で夕飯を食べてから投宿。本日の宿はペンションフォルメン。口コミサイトの評価が非常に高い宿である。入った瞬間に磨き上げられた内装が目に入り、その理由を感じ取ることができた。

20184911本日の走行:619 km、燃費:14.0 km/L

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